- 2007年4月11日 03:14
- book
買ってから、だいぶ時間が経つが、読んでいなかった『テレビCM崩壊』を読書中。
アメリカと日本のテレビの見られ方が違うと思うが、首都圏以外は、案外同じような状況かもしれない。
同じというのは、チャンネル数。および、ケーブルテレビの普及について。
HDDレコーダの普及率は、首都圏のほうが多いかもしれないが、自分が見ている番組でCMになるとチャンネルを変えることは、日本全国共通というか、現在のテレビ視聴者のテレビを見るときの一般的なスタイルだろう。
この書籍で語られるほど、ネットは力がまだないと思う。もうそこにきているというのは、確かにそうかもしれないが、「テレビCMがだめ」になったわけではなく、「テレビCMだけではなくなってきた」というのは、本当のところかと思う。自分の感覚からしても。
自分もマスメディアの末端で仕事しているが、テレビや広告の世界はしらない。
バイラルマーケティングは、たいへんなんだなー、頭使うだけでなく、お金もいるんだなーという感想。
明日はCGMマーケティングのセミナーに参加する。
どんな話が聞けるかちょっと楽しみ。
| テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 | |
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まずは行動を!
残念です…
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