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3G版のiPhoneはDoCoMoとSoftbankのWCDMAなのか

  • 投稿者: terauchi
  • 2007年7月11日 03:20
  • gadget

ま、iPhoneが日本に上陸するのは、来年の話なので、いまからどうのこうのいっても仕方がないけど、やっぱりiPhone、iPhoneっていっても、現状は、キャズムは超えていない。

IT業界関係者以外の一般の人は、いくらワールドビジネスサテライトなどで取り上げられていても、店頭やApple Storeとかで、現物をさわらん限り、反応はしないだろう。

Life is beautiful: 3G版のiPhoneはDoCoMoとSoftbankが採用しているWCDMAになるだろうという話
ちなみに、次の3G版 iPhoneはAT&T wirelessも採用しているWCDMAだろうというのが巷(ちまた)のうわさである(参照)。ヨーロッパへの展開を考えれば、その説には強くうなずけるが、そうなると日本のパートナーはauではなくて、DoCoMoかSoftbankに限られる。結局のところは、どちらがAppleが出してくる条件を飲むかという話になるのだろう。別のうわさによると、AT&Tは通話・通信料の一部をAppleに渡しているというが、そこまでの条件にDoCoMoがシッポを振るだろうか、というのが大きな疑問である。それにあくまで拒否反応を示すDoCoMoがSoftbankにiPhoneを持っていかれてしまう、というのがいかにもありそうなシナリオだが、実際のところはフタを明けてみないと分からない。

iPodが出たときと、なんか同じ雰囲気を感じる。iPodもWindows対応になってから、ブレイクした。nano型の廉価版iPhoneの噂もあるので、そっちがでてからかなー。普段ネットしか見ない人は、iPhoneが毎日のようにクチコミされているので、目にする機会は多い。でも、ケータイのニュースしか見ないような人は、たとえば、R25モバイルでちらっと取り上げられていたのを見た人でも、触手は動かないだろう。まだ。

PDAそうだったし、現状のスマートフォンもそうだけど、ケータイ(携帯ではなくカタカナ)と表現する人たちは、iPhoneは現物を見るまでは、反応しないのかと。
#自分は、Palmの株は持っていたりするのだけれど(w

ガジェット好きとしては、すんばらしいと思うけど、いまはどちらかというと、ワンセグのほうが気になる。そういえば、この間、ケータイを使うシチューエーションでおもしろかったのは、smashmediaの河野さんと、リンクシンクの鵜川さんと打ち合わせしたときの、飲み屋でのwiki遊び。これって、iPhoneでなくても、いまのケータイでも十分に楽しめた。要は、みうらじゅん的な遊びを見つければ、デバイスは関係なく、いろいろ楽しめる。やっぱり、デバイスもコンテンツも、それをどう使うかによるのか。

モバゲーを使っているユーザーが、iPhoneを買う気がしないのは、iPhoneでワクワクしている層とあきらかに違うと思っているから。

今、日曜日にやっている「パパとムスメの7日間」の新垣を見ていても、20代後半~30代半ばのR25世代のケータイの使い方と違うナーと思った次第。

解像度やOSが変わっても、スマートフォンはスマートフォン。ケータイはケータイ。維持費や契約しばりなどの問題もあるかと思うが、ガジェット好きしか、スマートフォンはつかわん気がするのは、iPhoneをまださわっていないからだろうか。

自分は、発売されたら、確実に買ってしまう世代。きっと、嬉々として人柱になるとは思うけど。。。

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