- 2007年7月10日 02:23
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ファッション業界とIT。流通はすでにIT化は進んでいると思うけど、コンシューマ向けEC shopはまだまだ、可能性を感じる。
ZOZOTOWNの街並みをブロガーが歩く、ファッション関連ブログ「ZOZOWALKER」開始:ニュース – CNET Japan
ブロガー陣にはUNITED ARROWS会長の重松理氏、アートディレクターの藤本やすし氏、スタートトゥデイ代表の前澤友作氏などが名を連ねる。
大御所かな、名前的には。
コンシューマ向けECがうまくいけていないと思う、いちばんの理由は、試着。各社サイズが違うので、それを自分のサイズに置き換えるのが、いちばん難しい。この難敵を1つの解決方法は、モデル。それも、素人モデルがベスト。
自分の体型と同じ体格をした人が着ていれば、それだけでもかなり購買につながるのかと思う。たいていの雑誌やウェブに掲載されているモデルは、自分的には、あいえねー体型をしているので、それを見ても「ふーん」としか思えない。
オークションなどで、たまにショップの店員がモデルが出ていて、その人の身長、体重などのスペックが表示されていることがある。楽天ショップでもあるけど。これがあるのとないのでは、購入につながる可能性が違うように思う。
書籍やガジェット、goodsなどは、あまり迷うことなく、内容や質感がわかれば、買ってみる。同じ感覚でできないのが、洋服類。
このサイトが、どのような展開が見えるのか、ちょい楽しみ。たぶん自分は買わないと思うけど。
ある女性から、自分の服が多すぎて、自宅のワードローブを覚えていないので、ワードローブサーバがあって、店にある服にQRコードがついていて、自分のもっているワードローブと、その店の服を合わせることができればいいのになーといっていたことを思い出した。
服持ちではないので、誰がこの企画をやってくれないだろうか。。。高級ブランドであれば、ある程度のコストをかけてやれそうな気もする。
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