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2007-07
オチなし
- 2007-07-26 (木)
- web
よくわからんけど、最後まで見てしまった。
これは何をねらってるの?
やっているのは、代理店から発注された、Web屋さんだろうけど。。。
最後って、落ちているのかな〜。意味がわからないわはないけど、前振りが長いので、最後までみないとわからない。
CMって、わかりにく。
ブログにはれるように、用意されているけど、そのままでは貼れないし。
やっぱり、Flashって、いいのかわるいのか。
正直な気持ちとコミュニケーション能力
- 2007-07-20 (金)
- book
2chをのぞく、ブロゴスフィアを含むCGMコンテンツを見ていて、常々大変だなー思っているのは、経験値の高い人でも、ときどき失敗していることを見ること。
今日、とある盛り上がっている場面を見せてもらい、見事なまでの対応で、あっさり炎上を断ち切っているエントリーを教えてもらった。本人いわく「某社からあわせたら10年以上オンラインコミュニティでやり取りしてきてますからね。」とさらり。ステキ。
ITmedia エンタープライズ:IT分野で批判をやり過ごして成功するには
例え未熟なユーザーでも重要な情報を提供してくれることがある。あいまいな不満に対しては、何についての不満がいつ、どのくらい、誰から出ているのかを明らかにする必要がある。問題が「ユーザーの誤操作」にあることがはっきりすれば、詳しい情報が集まるにつれ、批判は急速におさまっていく傾向がある。ただし、堪忍袋の緒が切れるまで不満を貯め込む人もいるので注意すること。したがって、状況に具体性があるのか、それとも不特定多数の要因から生じた感情を単にぶつけられただけなのかをはっきりさせることが特に重要だ。
IT分野など、面倒なカテゴリ切りはさておき、自分の思っていることを素直にブログで、ありのまま表現する。そこにレスがついたとき、正直に思ったことをさらにレスポンスする。それも素早く。これで、あったという間に、ことが片づく。これが、みんなヘタなんだなーと、今日あたらめて思った。
このネット上でのコミュニケーション能力は、いま求められているITリテラシーの1つであると思っている。いとも簡単にかたづけていくスピードもさることながら、さらにバタフライ効果を生み、よくもわるくも、経緯が見えながら(どちらの意見が正しいか、正しくないか関係なく)、発信者以外でさらに議論が広がっていく。そして、意見が集約される。これが、コミュニケーションの新しい形といえるのかな。
これって、いままでのアナログな世界では、そこそこ密度の濃い論争は、新聞をのぞき、週刊誌や月刊誌で、1週間なり1カ月なり経たないと追いかけていけないことだった。また、雑誌だったら、やがて捨てられる運命にあるが、ネットは残る。これが、ネットでは最短では3日で終わりが見え、ずーといつでも見ることができる(本人が消さない限り)。
このスピード感、結構楽しい。
いま、クチコミネタをおっかけているが、ホットな話題を提供できるのは、紙メディアでは行えない。もうちょい、仕事のスタイルをかえんとあかんな~と、いまさらながら、思ってしまった。
本筋とは関係ないけど、社内でもりあがっている脳内メーカー。ボクは、遊びと嘘、半々で固められていた(w
1カ月半で2000万利用 「顔ちぇき!」流行、3つの理由
- 2007-07-19 (木)
- web
やっぱり、テレビ。マスメディアだな。
ITmedia アンカーデスク:1カ月半で2000万利用 「顔ちぇき!」流行、3つの理由
顔写真に似た有名人を判定する携帯サービス「顔ちぇき」が、1カ月半で2000万回以上利用されました。公式外の“勝手サイト”としては異例のヒット。携帯検索やSNSの口コミが、ヒットを支えています
クチコミ書籍を企画する中で、いくらPCネット内で話題になっているサービスでも、ネットを普段見ない人にとっては、「それって何?」ということがよくあるよね~っというネタを著者から教えてもらいました。ネット業界に近い位置でいると、どうしても目が曇ってしまいます。
#ま、そのPC内でのネットサービスで話題になるのも、大変難しいのは、承知しているのですが。。。
「顔ちぇき!」が広がったのは、リアルのクチコミ+携帯メール。サービス開始当初は、運営会社のジェイマジック社も、これほどまでにユーザー数が増えると想定していなかったようで、モバイルSEO、SEMはもちろん、QRコードや、オプトインのお知らせメールなども、すぐには準備していなかったように思います。
#自分の勘違いかもしれませんが。
ほんと、広がるときは一気に広がる、ケータイのサービス。いくら、SL や Twitter がウェブで取りあげられていても、あくまでもPCウェブ世界の中。どうしても、爆発的な広がりが、PCの利用頻度が低い一般コンシューマまで、届いていないように感じてしまいます。
やっぱりそうか、クチコミって、そうだなと思った部分として
「顔ちぇき」という分かりやすいネーミングにも関わらず「顔チェケ」「顔チェック」「顔チェケラッチョ」「顔シャメ」など微妙に異なるキーワードも多数検索されていました。
ということろ。マスが取り上げても、情報がどんどん流れていくので、正しい検索されるわけがないという前提を知ることが、モバイルビジネスを設計をする上で考えないといけないなーと思った次第です。
ケータイサービスを中心に提供している企業は、ほんとうに一日中、ケータイをさわっているのでしょうか・・・。この間取材したDeNAの人たちは、PCよりもケータイを見ている時間のほうが長いと聞きました。本気でケータイビジネスに進出したいと思っている企業は、DeNAの取り組みを見ておいてほうがよいのかもしれません。モバゲーが伸びた理由は、どれだけケータイのサービス、利用者の行動を知っているかによるもの。
ま、そんな難しいことを考えなくても、マスに取り上げられるPR方法をきちんと考えたほうがよいのかと思います。ネット内で盛り上がるサービスを提供しても、それほどユーザー数があがらないことは、なんとなく「顔ちぇき!」のユーザー数の伸び方をみると、感じる今日この頃です。
3G版のiPhoneはDoCoMoとSoftbankのWCDMAなのか
- 2007-07-11 (水)
- gadget
ま、iPhoneが日本に上陸するのは、来年の話なので、いまからどうのこうのいっても仕方がないけど、やっぱりiPhone、iPhoneっていっても、現状は、キャズムは超えていない。
IT業界関係者以外の一般の人は、いくらワールドビジネスサテライトなどで取り上げられていても、店頭やApple Storeとかで、現物をさわらん限り、反応はしないだろう。
Life is beautiful: 3G版のiPhoneはDoCoMoとSoftbankが採用しているWCDMAになるだろうという話
ちなみに、次の3G版 iPhoneはAT&T wirelessも採用しているWCDMAだろうというのが巷(ちまた)のうわさである(参照)。ヨーロッパへの展開を考えれば、その説には強くうなずけるが、そうなると日本のパートナーはauではなくて、DoCoMoかSoftbankに限られる。結局のところは、どちらがAppleが出してくる条件を飲むかという話になるのだろう。別のうわさによると、AT&Tは通話・通信料の一部をAppleに渡しているというが、そこまでの条件にDoCoMoがシッポを振るだろうか、というのが大きな疑問である。それにあくまで拒否反応を示すDoCoMoがSoftbankにiPhoneを持っていかれてしまう、というのがいかにもありそうなシナリオだが、実際のところはフタを明けてみないと分からない。
iPodが出たときと、なんか同じ雰囲気を感じる。iPodもWindows対応になってから、ブレイクした。nano型の廉価版iPhoneの噂もあるので、そっちがでてからかなー。普段ネットしか見ない人は、iPhoneが毎日のようにクチコミされているので、目にする機会は多い。でも、ケータイのニュースしか見ないような人は、たとえば、R25モバイルでちらっと取り上げられていたのを見た人でも、触手は動かないだろう。まだ。
PDAそうだったし、現状のスマートフォンもそうだけど、ケータイ(携帯ではなくカタカナ)と表現する人たちは、iPhoneは現物を見るまでは、反応しないのかと。
#自分は、Palmの株は持っていたりするのだけれど(w
ガジェット好きとしては、すんばらしいと思うけど、いまはどちらかというと、ワンセグのほうが気になる。そういえば、この間、ケータイを使うシチューエーションでおもしろかったのは、smashmediaの河野さんと、リンクシンクの鵜川さんと打ち合わせしたときの、飲み屋でのwiki遊び。これって、iPhoneでなくても、いまのケータイでも十分に楽しめた。要は、みうらじゅん的な遊びを見つければ、デバイスは関係なく、いろいろ楽しめる。やっぱり、デバイスもコンテンツも、それをどう使うかによるのか。
モバゲーを使っているユーザーが、iPhoneを買う気がしないのは、iPhoneでワクワクしている層とあきらかに違うと思っているから。
今、日曜日にやっている「パパとムスメの7日間」の新垣を見ていても、20代後半~30代半ばのR25世代のケータイの使い方と違うナーと思った次第。
解像度やOSが変わっても、スマートフォンはスマートフォン。ケータイはケータイ。維持費や契約しばりなどの問題もあるかと思うが、ガジェット好きしか、スマートフォンはつかわん気がするのは、iPhoneをまださわっていないからだろうか。
自分は、発売されたら、確実に買ってしまう世代。きっと、嬉々として人柱になるとは思うけど。。。
ジャケ買い – やっぱり鈴木成一デザインだった
- 2007-07-11 (水)
- book
久々の本のジャケ買い。
| 『求めない』 加島祥造 | |
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加島 祥造
小学館 2007-06-29 |
amazonじゃ、帯が付いてないけど。「すると、何かが変わる。」と一文が入っている。
CDサイズ。上質紙で、品がもよい。表紙はマットPPではないが、コート加工はしている。
著者は誰かまったく知らなかった人。
本文は、基本パターン2行。かなり大胆な紙面使い。
頭とおしりのみ、エッセイ。
これを判型、内容で、編集・営業会議での発刊するプロセスを想像する。
1)営業
どの棚におけばいいですか?詩集?それともビジネス・啓蒙書?哲学書?
だれに向けて売るのか、わからないので、編集のほうで決めてください。
2)編集担当者
鈴木成一デザイン室にたのめば、売れるものにしてくれるはず。
でも、初版は6000部でお願いします。(原価計算上の想像)
3)著者
世の中の若い人に、これまでの自分の思いを、ただただ綴り、素直な気持ちを伝えたい。
それができれば、本望である。(年齢が84歳なので、想像)
それにしても、この著者と編集者の出会い方がわからない。典型的な、逆企画書が作れないタイプの書籍。
どうやって、この本を発刊するまでにいたったのか。その想像力が、自分には足りない。
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