工夫こらせ ウェブ連動CM
やっぱり、そうなんだ。
「工夫こらせ ウェブ連動CM」IT‐インターネットニュース:イザ!
電通総研コンサルタントの美和晃氏は「ウェブ連動広告は、テレビCM製作上の押さえどころともいえるような状況になっている。ただ、『流行なのでとりあえず連動』ということでは、有効な成果を出せなくなっている。一層、ユニークな連動展開が必要になるだろう」と分析している。
電通の人は、CMは自分たちの遊び場なんだ。高いお金払う企業は、たまったもんじゃないな。
どこまで本気の内容なのかわからないけど・・・
連動の狙いは見事に的中し、エコウィルの機能を60秒の動画で説明している商品サイトへのアクセス数はピークで通常の約2・5倍に達した。また、テレビCMの効果測定でも、「非常に良好」という結果になった。
「マルコポーロ篇」のほかにも、「信長・光秀篇」のクッキング・ウェブムービーが好評だったという。一方、東京ガスのウェブ連動広告であまり効果を発揮しなかったケースも以前にあったという。テレビCMで検索キーワードを表示したたものの、サイトコンテンツが十分に対応していなかったため期待通りにならなかった。
アクセス数しか見てない。だから何って感じ。意図的に取材しているのかもしれないけど、本気でアクセス数だけを基準にしているのなら、何のためのCMなのかしら。商品は売れるのかな。こんなCMやり続けても。何か違和感が残る。
僕は「続きはウェブで」ってやつで、一度くらいしかウェブをみたことがないし、一度見たときも、たいしたことないな・・・で終わった。15秒、30秒で説明できないので「詳しくはウェブを見て、商品を買ってね」という意図があれば、まだいい。たいていの場合は、商品を買うまでの説明はされず、CMの続きを見せられる。それで、商品を買いたいと思うことはなく、テレビCMだけでも十分に、買うか買わないかの判断をするような気がする。
ほんと大手企業のテレビCMの連動系キャンペーンページは、テレビCMの続きの舞台になっているように思う。それを行っているのは、電通や大手の代理店。それを受託しているウェブ屋さん。
こんなCMにお金をかける大手企業は、代理店の遊びにお金をあげているようにしか思えない。このインタビューを読んで、やっぱり代理店の遊びなのかなー、ぼんやりと思った。
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