About Adobe - Press Room - Adobe InDesign CS2 Windows版

Windows 版で DTP。自分の DTP 歴は、Aldus Page Maker。Quark を使う前に、NEC 98 を使って、Windows 版のPageMaker で、MS 明朝と MS ゴシックでレイアウトした記憶を思い出した。いまではすっかり美容、化粧品メーカーとなった DHC が六本木で出力センターをやっており、そこに Windows で作ったデータを、Mac に変換してもらい、印画紙を作っていたことを思い出した。

About Adobe - Press Room - Adobe InDesign CS2 Windows版

Windows で組み版した書籍を、手元に1冊でもとっておけばよかったと思いました。それはそれはひどい自主出版のような紙面であった記憶が。

あれから12年ほど。実は、印刷会社で組まれた印画紙を切り貼りしたのは、1冊か2冊のみ。あとは、Windows
でDTP に移行。フォントもOTF になり、Windows 環境でも Indesgn できれいな紙面が組めるようななったことは、社内でも実証済み。隔世の感を感じます。

カタログ系の組み版であれば、バッチを作りやすい ハードウェアの導入コストも安い Windows 版 Indesignは、ひょっとしたら、現状ベストのチョイスではないかと思います。

DoCoMo なのか au なのか

病院の帰り、ちかくの DoCoMo ショップをチラ見する。703i のモックアップを見てしまう。もう原宿でなくても、どこでも見ることができるのね。

木曜日に打ち合わせの帰り、ヨドバシ店頭で N703iD が置いてあるのを見て、薄くなっていることを発見していたが、現物の N703iu をみて、もっと薄くなっていて「おお」と思ってしまった。

ついで、D903i が発売再開しているのも発見。一時期、Dがステキだなと思い、乗り換える気満々でいたが、今日 N703iu を見て気が変わってしまう。同じ薄さの P703iu にはまったく、食指が動かないが、ますます W52T との迷いがでる。

で、そもそもケータイを変える必要があるのかとの原点に立ち戻る。自分だけかもしれないが、まだまだ世の中は、誘惑が多い。 現物の W52T が出るであろう、2月末まで待つことにする。そのときに、まだ欲しければ考えればよい。

捨てられない捨てたくない雑誌 - WIRED

就職先が決まり、ほしかったMacを買った日を思い出す。オヤジにパソコンを買うから、金を貸してくれといい。いくらだと聞かれ、30万円借りた。そして、秋葉にいく。

当時は、パソコン通信時代。ネットといえば、Nifty が全盛。でも、自分は音楽がやりたかったので、Mac しかないだろうと思い、Classic がほしかった。その理由が「STUDIO VOICE」のマックの特集号。いまでも手元にある。

これがきっかけだったか、今となっては思い出せないが、Mac がほしくてほしくて、たまらなくなる。そうこうしているうちに、すでに jobs がいない Apple が出した、LC630。これが最初の Mac である。 Color Classic Ⅱでもよかったが、なぜか、LC630 を購入した。

そして、社会人になる。

その当時は、Mac LIFE に Mac Power、Mac Fan に Mac Japan 、Mac World 、マックブロスなど、Mac の雑誌がたくさんあった。いちばん高かったのが、Mac LIFE だった記憶があるが、ボリュームもあり、いつも購入していたようか気がする。

そんな中、自分にとっていちばん衝撃的であり、刺激的であり、これやりたいと思ったのが、WIRED。この WIRED 日本語版が、創刊された。その前に、iNTERNET Magazine も学生のとき、創刊準備号が発刊されて、当時のバイト先であった日経新聞に見本誌があって、おもしろそうと思った記憶もあるが、何より、WIRED。これがいちばん、自分にとって思い出深い雑誌である。

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ふぉんといろいろ

一時期、それこそHotlineなどまで使い、いろんな欧文、和文フォントを集めたことがある。

自分の手書きフォントが配布できる「まるで手書きPLUS」 - GIGAZINE

こいつは、フォントマニア心をくすぐるものかも。
安いんでかってみようかしら、でもWindows版だけか。。。
でも、おもろそうな代物である。