祝リリース! Thunderbird 2.0 - ボク的 最強 メーラー
bata1 → beta2 → RC1 と使っていたが、やっと2.0 がリリース。すごいよい。
MacBook に Parallels を入れ、Windows 環境と混在した特殊な状況で使っていたので、同じ環境がそのまま使えるメーラー唯一である、Thunderbird を使っている。
特に考えることなく、Gmail を取り込めることに 1.5 から beta2 に完全移行した一番の理由。あれ、RC1だったかな。
普段は、Mac 版の Thunderbird を使い、Excel のデータをコピペして貼り付ける場合のみ、Win 版の Thunderbird を使う。Excel のデータをメール本文に直接コピペする機会が、1日1回必ずあるので、上記のような使い方になった次第。
Mac 版の Excel で、Mac の Mail.app にコピペして貼り付けると、文字化けが起こってしまう。これは自分だけの環境の問題だったのかもと、いまにして思うが、当時何度やっても文字化けしてしまうので、GyazMail を一時期使っていた。でも、どうも自分の使い方に馴染まず、Mail.app に戻ってしまった。戻した理由は、検索ボックス。
昔は、フォルダを作り、そこに自動振り分けして使っていたが、検索ボックスが使えるようになってから、フォルダは、できる限り少なくして、5つだけにした。
work、done、dailyrepo、news、director の5つ。プラス受信トレイのみ。基本的には、1時間に1回受信トレイを整理する。ショートカットで。いまは、もう少しフォルダが増えたけど。
一日100通以上メールを受けていると、自動で振り分けられたら、見逃してしまうメールがあった。それを、すべて受信トレイで受けて自分でバンバン振り分けていけば、気持ちもメールもすっきりした。この使い方は、自分にはフィットした。影響を受けたのは、GTD。goodpic の記事を読んで、これだーと思って実行していた。そして、満足していた。
時は過ぎ、PB12inc から Intel Mac である MacBook に乗り換え楽しんでいた。仕事柄、Excel ファイルを使うにあたって、やっぱり Windows の Excel の使い勝手のほうがよく、Parallels の英語版がリリースされたときに、Windows のデスクトップと、MacBook の二刀流ではなく、MacBook オンリーにした。で、もうサイコー!って思いながら使っていた。
でも、Mail.app 使っていたら、どうしても上記のような、1日1回の Excel コピペを行うので、いろいろカスタマイズも可能なメーラーである Thunderbird を使ってみることにした。検索フォルダも使えるし、ショートカットも使えるし、Mac と Win 同じ環境で使えるし、迷惑メールの振り分け精度もデフォルトで Maill.app より賢いし、いろんな理由で、最終的に、ここ半年は Thunderbird を使っている。
こうやって、書いてみると、特殊な理由で、あまり汎用性はないな。ただ、デフォルトで、タギングできるし、インターフェイスもよくなったし、Add-on でカスタマイズもできるし、やっぱり、昔使っていた Windows しか使えない環境でのデフォルトメーラだった Becky! を超えるメーラーは、Thunderbird 以外ないな。
ながながと書いてしまったが、Thunderbird Love ということをいいたいだけ。

