誰でも打ち負かされる。そこから立ち直る、いや起き上がるのは、格闘技やスポーツ全般などによる生涯や、日常生活の中での負傷など、実際に動けなくなる以外ない。
「起き上がれない」と思うことは、たいてい「言葉」による抽象的、精神的なもののダメージ以外ない。
打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない - GIGAZINE
要約すると、心の強さ、意志、はやりの鈍感力なのだろう。
誰でも挫折し、起き上がれないと思う。でも、体は思えば動くものである。
動く以外ない。逃げて、引きこもってしまっても何も起こらない。
・・・と、心を理由に退社する人に。心の風邪を引いたことがあり現在も格闘中の自分から届けたい。
ネット型の人間ではなかったようだ。
受身の仕事をすることが多い。つまり、原稿をまったり、DTPに回したり。誰からのアクションを待って、次の行動に移す。
これは、見方によれば、編集者は、流れ作業の1つにになるが、考えを改めないといけない。結論としては、ハブにならなくてはいけないと、考える。
すべてが自分の通して、作業が経由していく。前からいわれていることであるが、右から左へ流す作業が多くなっている。これは、単に案件が多いからそうなっているともいえるが、そうであってはいけない。いつも8割くらいのかかわりをしなくてはいけない。
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これはずばらしい。
37signals Jason Fried氏の公演 「より少ないシンプルな機能で競争する」:Goodpic
頭で考えるより、先に行動してしまいがちがな人にとって、いまの時代はフィットしているのではないだろうか。このエントリーを読んで、ぼんやりと思ったことは、コミットメントとマネジメント。日本語で、約束と管理というと、なんかゆるいような気がするが。
自分の解釈で、コミットメントとは、ほんとうの約束であり、その約束が達成できないものは、コミットメントといえない。達成するために、ひたすら努力する。また、そのコミットメントを達成できないときは、責任をもって辞する。わかったような、わからないような言い回しであるが。
マネジメントは、 単なる組織の上意下達ではなく、チームのモチベーションアップも含めた組織運営。周りによい影響を与え、コミットメントを達成するための仕組み作りと、その進捗管理が本当のマネジメントである。もちろん、お金も。
「これやっておいて」「なんでできないの」などと、詳細を確認もせず、無責任に部下に言い放つ人が、上に立つのは間違っているが、わりとこれでマネージャーといわれている人も多いようである。自責の念に駆られる。
・・・と、このエントリーを読んでそんなことを感じた。 なんといっても採用する際「文章がうまい」というのは、同意できる。
やっぱり、 37signals の人はサービスもさることながら、考え方もステキ。
決心がつかないとき、自動的に考えているのが、
「Aを選んだらこういう結果になるだろう、Bを選んだらたぶんこうなるだろう」
そうやって、結果を想定しておけば、決心もつく。何気ないものはそうしている。たとえば、朝飯をくうか食わないか。
「朝ご飯を抜いたら、今日は午後一会議なので、飯を食う時間がなくなる。飯をくっておけば、昼飯を抜いても大丈夫だろう」
などと、あまり深く考えずに、瞬間的に朝飯などは考える。でも、仕事となると、上記のような結果を想定せず、いつまでも動かないことが多い。
決心や覚悟とは、ロジカルに考えると、結果を想定しておくことである。失敗してもともと。うまくいけばラッキー。正しいか正しくないか、正誤で考えるから動けない。現時点でどれがいちばん好ましいかを考えておけば、それでよい。
深く考えても、結果は同じ。であれば、想定できる結果として、好ましいものを選んで動くだけで十分である。朝飯をくうか、くわないか程度に。
動かすように努力するより、動くようにする。
頭の中を整理すると、結論としては、これである。一生懸命動いてもらおうとすると、動かなくて悶々とする。つまり、無駄な努力をしているともいえる。
仕組みを考えて、作業の内容を考えて、きちんと残り何があるか。
それを行わないと、進むものも進まない。世の中、一見、他人を気にして外面を作るが、すべて自分がどうみえるかしか考えていないものである。つまり、他人から見える自分を気にはするが、他人の話は聞いてはくれないし、はなから聞いていないと思ったようが、気が楽である。
いかに動くようにし向けるか、また、相手に先んじて行動を起こし、見せるか。動くようにすることは、円滑に仕事を進める上でいちばん大切なことなのかと、今日思った。
それにしても気がつくのがいろいろと時間がかかる。そんなもんだと思っておけばよい。ヒントは周りを見て、自分を振り返ってみること。これが「帰納法」。仕組みを作って、各仕事に当てはめていくこと、これが「演繹法」。ロジカルシンキングは、おもろいし、役に立つ。 出口先生は偉大である。そういや、代ゼミが東進でならったかな。思い出せん。