ティム・オライリー - Wikipedia

日本のティム・オライリー。これが目指す位置になるか。
ティム・オライリー - Wikipedia

もっとティムについて調べてみよう。惹かれてみる理由を考えてみる。

1) キーワードを作っている。

2)技術について精通し、若い技術者が読みたいコンテンツを作成している。

3) 年齢ある程度へているのに、技術者から信頼されている。

ここから考えて見たいな。「イノベーターの知識を広げることで世界を変える」。これが今後の10年の課題にしたい。

捨てられない捨てたくない雑誌 - WIRED

就職先が決まり、ほしかったMacを買った日を思い出す。オヤジにパソコンを買うから、金を貸してくれといい。いくらだと聞かれ、30万円借りた。そして、秋葉にいく。

当時は、パソコン通信時代。ネットといえば、Nifty が全盛。でも、自分は音楽がやりたかったので、Mac しかないだろうと思い、Classic がほしかった。その理由が「STUDIO VOICE」のマックの特集号。いまでも手元にある。

これがきっかけだったか、今となっては思い出せないが、Mac がほしくてほしくて、たまらなくなる。そうこうしているうちに、すでに jobs がいない Apple が出した、LC630。これが最初の Mac である。 Color Classic Ⅱでもよかったが、なぜか、LC630 を購入した。

そして、社会人になる。

その当時は、Mac LIFE に Mac Power、Mac Fan に Mac Japan 、Mac World 、マックブロスなど、Mac の雑誌がたくさんあった。いちばん高かったのが、Mac LIFE だった記憶があるが、ボリュームもあり、いつも購入していたようか気がする。

そんな中、自分にとっていちばん衝撃的であり、刺激的であり、これやりたいと思ったのが、WIRED。この WIRED 日本語版が、創刊された。その前に、iNTERNET Magazine も学生のとき、創刊準備号が発刊されて、当時のバイト先であった日経新聞に見本誌があって、おもしろそうと思った記憶もあるが、何より、WIRED。これがいちばん、自分にとって思い出深い雑誌である。

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