「浪速テイスト満載 JR東海の関西限定CMが話題に」話題!‐話のタネニュース:イザ!

このCM見てみたい。

「浪速テイスト満載 JR東海の関西限定CMが話題に」話題!‐話のタネニュース:イザ!

■フリープロデューサーで吉本興業元常務の木村政雄さんの話
 「狙いはええけど、関西のCMとしては中途半端。もっと大阪人のプライドをくすぐってほしかった。ぼくが作るなら、コテコテの川藤幸三さん(野球解説者)が『しゃあない、東京行ったろか』と言うか、石原慎太郎都知事が『どうぞ東京へお下りくださいませ』と頭を下げるCMにする。でも、東京には大阪にないものが多いから、現実的には大阪人は東京に行かざるをえないし、宣伝せんでも新幹線で行く気がするけどなあ」

その通りかな。

たとえば、キンチョーのCMとか、関西電通が作るCMは、昔はわかりやすかった。大阪の人に見るけどけど、東京の人がみたら、下品なんだろうな。CMだけじゃなくて、テレビそのものが、結構下品なやつが多いけど(いまはしならないけど)。それが許される場所が、関西って、思う。

ああ、探偵ナイトスクープが見たい。

テレビCM崩壊

買ってから、だいぶ時間が経つが、読んでいなかった『テレビCM崩壊』を読書中。

アメリカと日本のテレビの見られ方が違うと思うが、首都圏以外は、案外同じような状況かもしれない。
同じというのは、チャンネル数。および、ケーブルテレビの普及について。

HDDレコーダの普及率は、首都圏のほうが多いかもしれないが、自分が見ている番組でCMになるとチャンネルを変えることは、日本全国共通というか、現在のテレビ視聴者のテレビを見るときの一般的なスタイルだろう。

この書籍で語られるほど、ネットは力がまだないと思う。もうそこにきているというのは、確かにそうかもしれないが、「テレビCMがだめ」になったわけではなく、「テレビCMだけではなくなってきた」というのは、本当のところかと思う。自分の感覚からしても。

自分もマスメディアの末端で仕事しているが、テレビや広告の世界はしらない。
バイラルマーケティングは、たいへんなんだなー、頭使うだけでなく、お金もいるんだなーという感想。

明日はCGMマーケティングのセミナーに参加する。
どんな話が聞けるかちょっと楽しみ。

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 Joseph Jaffe 織田 浩一 翔泳社 2006-07-22
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ツール - blogWatcher 3.0b

クチコミを調べるのに、よさげなツールであるが、うまく使いこなせない。

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検索ワードの選び方が悪いのか、グラフが表示されない。
もうちょっと、使ってみよう。

初めて出会ったブログの信頼度を調べる3つのテクニック

いままで 各種 blog 関係の書籍を作り、その都度、新規サイトを作っては試ししていたが、WP が自分の使い方にフィットしているので、ガーっと、作り直している。

ITmedia Biz.ID:初めて出会ったブログの信頼度を調べる3つのテクニック

信頼度という意味では、サイト自体のメディア力を上げないと、お話にならないが、仕事で得た情報をアウトプットする場所として、やっぱり blog は便利である。

個人でやるにも、会社でやるにも、なんといっても”継続性”。

最近、WOM の活動が気になって、書籍にできないかどうか考えているが、クチコミほど、信頼性を上げるものはないのが、先人たちが作っていた、ブロゴスフィアの恩恵にあずかっていると、つくづく思う、今日この頃である。