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ザ・ソングライターズ

寝れないので、録画して見てなかった佐野元春の「ザ・ソングライターズ」の矢野顕子の回を見た。スガシカオもおもしろかったし、松本隆の回は、どういう戦略で松田聖子を作っていたかわかったので、プロジェクトの裏側が知れて楽しかった。降谷建志の回は、なんか違ったけど。

佐野元春のザ・ソングライターズ

佐野元春は、高校時代の部活の先輩から無理やり聴かされた以来、積極的に聞くことはなかったが、改めて聞くと80年代だなぁと感じる。といっても、YouTubeとかで聞く程度で、CDを購入するまでにはいたっていないけど。

ボクの中では、佐野元春と村上春樹、鈴木英人、わたせせいぞう、江口寿史、ホイチョイプロダクションが、なんとなくセットになっている。80年代後半のバブル時代。ガキだったので、何を考えていたのか忘れたが。

この番組は、おもしろい。NHKの番組は、最近ツボを押さえていると感じるのは、製作コストとも関係あったりするのかな。セカンドシリーズもやるみたいなので、また見たいと思う。

武道館はいいな、涙でる

10年間活躍してくれた、リビングのテレビ32型くんが、2週間前に、臨終した。最後までかんばってくれた。2011年まで活躍してもらうつもりだったが、思ったより早かった。

仕方がないので、寝室にあった、これまた14年間現役を続けている、テレビ14型くんを、リビングに昇格させ、2週間弱粘ったが、家族から不満の声があがり、ついにテレビを購入することにした。ボク自身は、テレビは、ちらっと見れればそれでいいくらいだが、家で過ごす時間が長い家族には、不満があった模様。

いつもの物欲パターンからするとイレギュラーで、家族から声があがり、モノを新調するのは、洗濯機くらいだったけど仕方がない。

いつも通り、価格コムとヨド、ビック、ついでにAmazonを巡回して、家から出て、いちばん近いベストとヤマダ、ノジマで価格チェックした。非常にめんどくさくなり、有楽町ビックにいく。あんりにもたくさんあり、物欲が高くない状態で見に行ったので、スペックをじっくり見る気も起こらず、家族に選ばせる。

家電には、こだわりのある相方に高いヤツを選ばれ、最終的にはBRAVIAのこれと、REGZAのこれが候補に。AQUOSを選ばなかったことは、自分的には満足。SHARPのCMが好きじゃないので。このあたりは、家人との意思疎通はしらない間にできていたようだ。

値切りは大阪商人の血を引く、ボクが担当になり、交渉。事前に他で値段を知っていたので、軽く店員に交渉。新製品で、入荷して1週間もたっていないので、下げられないといわれる。ま、そやなと思いながらも、値切る。でもだめ。このあたりは、疲れもありテンションがあがらない。この時点で午前中から出て、午後3時。

もうネットで買おうと思いはじめていたが、車だし、秋ヨドにいったことがないと相方に言われたので、ついでに秋葉にいくことに。知らなかったが、秋葉にもビックができていた(近くまでいっていないので、カンバンしか見てないけど)。とりあえず、ヨドで、REGZAの価格コムの最低値と店頭でいちばん安くしてくれたベストの価格をぶつける。あっさり、それ以下(ポイント込みだけど)で交渉成立。はじめから、ヨドにしておけばよかったと、これまでの半日の行動はなんだったのと、へこむ。午後4時。

昨日、自宅に戻ったら、家に設置されていた。大きい。37インチにしたのに。さっそく、地デジを見る。きれい。ちょっと感激。NASやUSBのHDDもつながり録画もできるので、年末までに気長に拡張しようかと、ちょっと物欲アップ。

で、手元にあったDVDのうち、くるりのLiveとアンジェラ・アキのLiveを再生してみた。両方とも武道館。それぞれが、初めての武道館Liveのやつ。

ぼーと見ていたら、泣けてきた。なぜ泣けてきたのかは、ミュージシャンのゴールでもある武道館でLiveをやっていることに、両者から喜びを感じとれたから。何回か見たけど、アンジーが、ブルーハーツの『Train Train』をやるのもずるい。泣かせることを強要させるのか~と、一人ツッコミ。

テレビを購入した感動はあまりないけど、武道館で音楽するミュージシャンに感動した。やっぱり、デバイスよりコンテンツが、人の心を動かすんだなと思った次第。

がんばって、人の心を動かすコンテンツをつくろっと。

くるりと読書

音楽は洋楽を聞くことが多いけど、以前より邦楽も聴くようになっている。
最近はまっているのは、くるりとアンジェラアキ、スガシカオ、アジカン。

本を読むときは、大抵音楽を聴きながら読むことが多いけど、邦楽を聴くと歌詞を聴いてしまい、本に集中できない。

でも、くるりだけは、なぜか読書にマッチする。くるりは、1stから全部聴いているけど、アルバムごとに、曲調が違う。どんなアーティストもアルバムごとに変わっているけど、ほんと、くるりは、パターンを変えてくる。自分と同じく、岸田くんは、飽き性なのかな。詳しい理由は、知らないし、わからない。音楽がよければ、それでいい。

で、最新のアルバム”ワルツを踊れ Tanz Walzer”は、非常に読書に合う。
ウィーン録音というのも、その1つの一因なのかしら。

ウィーンは、自分の少ない知識では、クラッシック、音楽の都。現象学のフッサールの出身地。そして、オシムがユーゴ代表のあとで監督していた、グラーツがある国。そんなもの。

一度いってみたいな。

話が飛んでるが、くるりと読書の心地よい関係。どこにこれがあるのか、考えてみよ。

Jeff Beck

大崎善生を読んでいて、Jeff Beckの”Cause We Ended As Love”が出てくる。渋すぎ。
Led Zeppelinも。ブリティッシュロック好きなのね。大崎善夫。

今日のタワーレコード

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買おうか

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