くるりと読書

音楽は洋楽を聞くことが多いけど、以前より邦楽も聴くようになっている。
最近はまっているのは、くるりとアンジェラアキ、スガシカオ、アジカン。

本を読むときは、大抵音楽を聴きながら読むことが多いけど、邦楽を聴くと歌詞を聴いてしまい、本に集中できない。

でも、くるりだけは、なぜか読書にマッチする。くるりは、1stから全部聴いているけど、アルバムごとに、曲調が違う。どんなアーティストもアルバムごとに変わっているけど、ほんと、くるりは、パターンを変えてくる。自分と同じく、岸田くんは、飽き性なのかな。詳しい理由は、知らないし、わからない。音楽がよければ、それでいい。

で、最新のアルバム”ワルツを踊れ Tanz Walzer”は、非常に読書に合う。
ウィーン録音というのも、その1つの一因なのかしら。

ウィーンは、自分の少ない知識では、クラッシック、音楽の都。現象学のフッサールの出身地。そして、オシムがユーゴ代表のあとで監督していた、グラーツがある国。そんなもの。

一度いってみたいな。

話が飛んでるが、くるりと読書の心地よい関係。どこにこれがあるのか、考えてみよ。

Jeff Beck

大崎善生を読んでいて、Jeff Beckの”Cause We Ended As Love”が出てくる。渋すぎ。
Led Zeppelinも。ブリティッシュロック好きなのね。大崎善夫。

The World of GOLDEN EGGS

タワレコでみた。DVDが発売になったからか。

The World of GOLDEN EGGS

どうやら、来ているらしい。一部で。
うちのケーブルTVは、商業地地域の電波のため、MTVが入らない。
残念な地域。ああ、引っ越したい。。。これだけのためにと、思い直す。

と、こっちも、ひそかにはやっているらしい。

ウサビッチ

オールCGとのこと。日本人もやるときはやる。

武道館

遅まきながら、購入。
いい!アンジェラ・アキ。大好き。

デビュー後、1年ちょいで、武道館はすごい。それだけ人が集められる。ミュージシャンの1つの目標。DeepPurpleですら、喜んでやる場所なんだし。弾き語りでやるのも、いい。
武道館は音もいいし、席が近いのが好き。よい会場。最後に武道館をみたのは、メタリカかな。

音楽は、演奏している人が楽しそうにやっているのが、いい。やっぱり。

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館
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train-train は、自分も思い入れがある曲だけに、弾き語りが感動。ヒロト天才。
普段は、洋楽中心の生活だけど、ここ最近は日本人にはまってる。

日本人で好きなミュージシャンは、くるり。アンジェラ・アキ。スガシカオ。

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誰か作ってくれるかなーと思っていたら、やっぱりあました。

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やっぱり、Sofbankで決まりなのでしょうか。。。自分は Dcomo ユーザーなので、日本国内の動向が気になっているところであります。

まず、Docomoは、MP3  を  をWMA ファイルに変換することから始めなくてはいけないので、多少は敷居が高くなるのですが、時間ができたら、やってみたいことではあります。

しみる

この2曲は、歌詞を見て、曲を聴くと、自然と涙が出てくる。
それぞれの1フレーズ。

アンジェラ・アキの「HOME

都会の空に夢を託して 心を犠牲にしてる
野心と愛の調和がとれず 誰もが彷徨っている
飾らなかった誠実な日々 この頃何故か恋しく想う

全部はここで。
情熱大陸に出ているのを見て、曲を聴いていたら、泣けた。

スガ・シカオがやっているkokua「Progress

ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい

スガ・シカオの曲は、NHKのプロフェッショナルで知った。そのときは、とくに気になってなかったけど、自分に叱咤激励、成長させてくれる人から教えてもらい、映像といっしょに歌詞を見た。
やっぱり、泣けた。

働きはじめてから、曲を聴いて泣けることなんてなかったのに、ここのところの行き詰まりは、ココロを無くしていたようだ。

走り続けていては、壊れる。
自分を見つめ直し、カッコつけず泥臭く、余裕を持って、少しずつやり直そう。