FC2は、新しいサービスをどんどんリリースする。ちょっと前の話だけど、これを見たときに思ったことがある。
FC2ブログでユーザー記事消失 「Googleキャッシュのコピペで復帰を」 - ITmedia News
キャッシュのコピペで復帰を・・・というのが、正しい復帰方法かわからないけど、FC2の人たちではどうにもできないので、正直に伝えているのかな。
この事件って、普通を叩かれる内容である。鯖管理はどうなっているのか、開発者はどうなのかと、ネット内では叩かれる内容だけど、「正直にできませんので、お願いします」といっているのは、対応として○なのかと、ぼんやり思う。
この事件が、上場している企業やれば、株価に影響するし、そうでない企業でも叩かれても同然の結果。FC2のこの話は新聞などマスには取り上げられてないと思う。ネットのニュースでは、いっぱい出てたけど。
FC2が、その結果に対して、利用しているユーザーに○○してくださいと伝えるのは、勇気がいること。そこがFC2がどんなに変わった会社か知らないけど、できないことをできないというのが、偉いナーと思った。
ボクはFC2は使っていないし、使いたいとも思っていないけど、対応だけを見ると、正直な会社な印象。
利用している人は、困っただろうし、怒り沸騰だろうけど、それだけFC2が好きで使っているから、その思いを持ったはず。
たとえば、地域いちばんの歯医者さんがあって、たまたま連続して、銀歯が取れる事件が続発する。
この歯医者さんが取った行動として、治療院の入り口に、この事件についてのお詫びと、再治療可能であることを告知する。また、このことについての新聞チラシを差し込む。
事件の話が、その地域で、ウワサになり、あそこの技術が落ちたとある人がクチコミしたとする。
いいクチコミは、周りの人三人くらいには伝えるが、悪いクチコミは、その十倍以上に広がる。
でも、限定した地域だけなので、クチコミが伝わらないちょっと離れた地域から歯医者に通っている人は、相変わらず来院して、治療を受ける。悪いウワサ・クチコミを知らずに。そして、そのときの治療では、銀歯が取れない。
たまたまタイミングが悪く、銀歯取れ事件が起こったが、人の噂も七十五日というくらい、三カ月後には、また地域いちばんの歯医者さんとして、営業を続けていく。
たとえ話にしたけど、これは身近で、現在自分が通っている歯医者で起こっていたこと。
この二つを比べてみて、ひょっとしたら同じなのかなーとぼんやり思った。
ネット内のウワサやクチコミも、ある限定した場所では、炎上したり、話題騒然になったりするけど、ネットもある限定した地域であると考えると、ネットを見ている全部の人が、この情報を知らないのではないかと思う。
ニュースサイトのfeedを取っている人や、FC2を使っている人以外は、知らないネタではないかと。
Yahoo!JAPANを、ブラウザのトップページに設定しているような、ライトなネットユーザーには、まったく関係ない話だろうな。ネット上で起こっていることや、ボクが中東地域の現状を肌身をもって知らなかったり、まだいったことない表参道ヒルズで話題のレストランの話だったり、いろいろニュースになっていることに、関心深く興味を持たなくても、生きている。
ウワサやクチコミは、事実・真実でないことであることが多い。それは亀田事件でもそう。
反則したことは事実ではあるが、そのあとのマスやネット内のさまざまな現象を見て、本当のことは亀田2か肉親でないとわからない。
いろいろ大変な世の中だな。
それにしても、すごいタイトル。
Feedpath。一ユーザーとして、リリース後、誰かのblog経由で知り、いちばん使っていたReaderでした。
忍者アイコンを見た瞬間から、livedoor reader に乗り換えてしまった。
ここ2カ月は、livedoor reader を使うようになっていたので、気がつかなかったのですが、今日のセミナーで、久しぶりにチェックすると、たしかに重い。。。
画面構成がまったくかわっていたので、使い方がわからない。
前に登録していたのを、どうやってみればいいんだろう。。。
feedpathrabbitでググっても、トップに出てこない。これは、ひょっとして、最悪のWOMって感じです。
で、肝心のfeedpathrabbit のエントリーランキングをみて苦笑。小川さんのエントリがいちばんになっていた。
今日のセミナーでは、小川さんの講演は聴けなかったのですが、誰かが感想を書いてくれれば、読んでおきたい。
さようなら、feedpath。こんにちは、Google Reader - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
ううう、微妙な内容、詳しくはわからないので、どうなっていくのかwatchしておこ。
google readerはリリースのとき、ちょこっとさわっただけなので、その後をしらないので、見てみよう。
だらだら過ごすことではなく、頭を使って真摯に働く。これがなかなか大変である。
一日一日、今日死んでも思い残すことはないと生きることを、どうしても忘れてします。jobs もいっているが、朝、歯磨きするときに、鏡に向かい「今日も一日しっかり生きる」という習慣をつけたい、こんな記事を読むとつくづく思う。
My Life Between Silicon Valley and Japan - 最高に嬉しいアナウンス: Rich Chen(ex-Google)のはてな参画
と、それができないもの、自分らしさでもあるが、ボーと一日を過ごすほど、馬鹿なことはない。
やれることをやる。無目的にではなく、やることを決めて。
衝撃。刺激うけまくりです。上手に経営している会社のテクニックは、たくさんの書籍が発刊されていますが、本書にかかれている内容は、非常に含蓄があります。
うちの社長は、ふつうに経営していると、平然としているが、社員が増えるにしがい、また現場を離れたことで、次のステップに進めたいといっていい、現場に権限を委譲しています。
これは、しごく全うな経営であり、尊敬に値することです。本音で。自分自身、周りからのアドバイスにより、経営の現場からはずれました。何が足りないかったのか、この書籍にすべて書かれていました。端的にいうと『覚悟』が足りなかったのかと。
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日本のティム・オライリー。これが目指す位置になるか。
ティム・オライリー - Wikipedia
もっとティムについて調べてみよう。惹かれてみる理由を考えてみる。
1) キーワードを作っている。
2)技術について精通し、若い技術者が読みたいコンテンツを作成している。
3) 年齢ある程度へているのに、技術者から信頼されている。
ここから考えて見たいな。「イノベーターの知識を広げることで世界を変える」。これが今後の10年の課題にしたい。
仕事柄、フリーランスの人とつきあうが、版元の正社員でない人もいるが、能力にほとんど差がない。能力だけでいうと、正社員でなくても有能な人も多い。ドラマでも「ハケンの品格」やっており、リアルタイムでみれないので、録画するまでもないかーと思っていたが、YouTubeで発見して、週末から見始めた。
おもしろいネタを見つけたので、添付。
draneet3.jpg (JPEG 画像, 820×6854 px)
大企業に勤めたことがないので、真の派遣社員という人に出会ったことがないが、結局仕事面だけでみると、正社員も契約社員も派遣もアルバイトも変わらない。
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ネット型の人間ではなかったようだ。
受身の仕事をすることが多い。つまり、原稿をまったり、DTPに回したり。誰からのアクションを待って、次の行動に移す。
これは、見方によれば、編集者は、流れ作業の1つにになるが、考えを改めないといけない。結論としては、ハブにならなくてはいけないと、考える。
すべてが自分の通して、作業が経由していく。前からいわれていることであるが、右から左へ流す作業が多くなっている。これは、単に案件が多いからそうなっているともいえるが、そうであってはいけない。いつも8割くらいのかかわりをしなくてはいけない。
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これはスタッフ教育にも役立つネタかも。
スグに使える「すごい会議のリーダーシップ論」 - ITmedia Jobs
リーダー決めたことに対して、説明責任はいらない。これはそう。理由を知りたい、聞きたいということになれば、しめたもの。そのことに興味を持っているともいえる。ただ、いちいち説明していたら、時間がいくらあっても足りないこともある。
今日の社外のMTGで、団塊の世代は、発言する人とまったくしない人の二極化しているのではないだろうか。。。という話題が出た。
たとえば、その層に向けたブログサービスを提供しても、すべての人が俺も俺もにならないという意見があった。たしかに、上意下達で育ったサラリーマン世代。上に意見する(外に向けて意見する)のは、特定の人のみに与えられたものだったのかも。推測だけど。なんとなくそう感じる。
一方で、いまの20代後半から30代中盤でも、上に意見するというより、上にわかってもらわなくてもよいと思って何も言わない人がいる。ただ、SNSなどのコミュニティでは、以外と意見をはいていたりする。
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就職先が決まり、ほしかったMacを買った日を思い出す。オヤジにパソコンを買うから、金を貸してくれといい。いくらだと聞かれ、30万円借りた。そして、秋葉にいく。
当時は、パソコン通信時代。ネットといえば、Nifty が全盛。でも、自分は音楽がやりたかったので、Mac しかないだろうと思い、Classic がほしかった。その理由が「STUDIO VOICE」のマックの特集号。いまでも手元にある。
これがきっかけだったか、今となっては思い出せないが、Mac がほしくてほしくて、たまらなくなる。そうこうしているうちに、すでに jobs がいない Apple が出した、LC630。これが最初の Mac である。 Color Classic Ⅱでもよかったが、なぜか、LC630 を購入した。
そして、社会人になる。
その当時は、Mac LIFE に Mac Power、Mac Fan に Mac Japan 、Mac World 、マックブロスなど、Mac の雑誌がたくさんあった。いちばん高かったのが、Mac LIFE だった記憶があるが、ボリュームもあり、いつも購入していたようか気がする。
そんな中、自分にとっていちばん衝撃的であり、刺激的であり、これやりたいと思ったのが、WIRED。この WIRED 日本語版が、創刊された。その前に、iNTERNET Magazine も学生のとき、創刊準備号が発刊されて、当時のバイト先であった日経新聞に見本誌があって、おもしろそうと思った記憶もあるが、何より、WIRED。これがいちばん、自分にとって思い出深い雑誌である。
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読書感想文でもなく、友達にすすめられたわけではなく、なんとなく自分の意志で買った最初の本は「ゲームの達人 - シドニー・シェルダン」か「ノルウェーの森 - 村上春樹」のどっちかである。どちらも当時のベストセラーだったと思う。「ノルウェーの森」は、当時付き合いたいと思っていた女の子のネタとして、読んだのかもしれない。ある意味、不純な動機である。「ゲームの達人」は、新聞にデカデカと広告があり、そのコメントを読んで、読みたいと思ったのかもしれない。
ただ、両方とも、おもしろいと思って読んだ記憶がある。そして、本読み人生がはじまった。でも、本格的に読み始めたのは、浪人生活に入ってからだ。
浪人生活時代は、「村上春樹」「宮本輝」「清水義範」「跳んでる警視正シリーズ - 胡桃沢耕史」「手塚治虫(これは漫画)」。その当時出ているものは、すべて読んだ。まったく、勉強に役立たない、今の人の作品ばかり。でも、この時代があって、大学生になり、さらにいろんな人の作品や、カッコをつけるために、ちくま文庫の坂口安吾全集を買って読むようになった(全集は読破してないが)。
この間、子供が「かいけつゾロリ」がほしいといって買ったが、自分の記憶があるかぎり、小学1年生で、父親に本がほしいといった記憶がない。オヤジが本を読む姿を見ると、読みたくなるもんなのだろうか・・・
最初に自分の意志で手にする本って、何があるんだろうか。人生の最初に手にする本を作る編集者になりたいものである。
2回目の浪人生活時代。Loudnessをタッカンのコピーが上手だった友達ができた予備校。その予備校で、「司一哉」という講師がいた。
当時は、予備校全盛時代。代ゼミがホテルみたいなロビーだった。関西の有名予備校講師は「古文の荻野文子」「英語の滝山俊郎」「現国の出口洸」「日本史の横田伸敬」などが、いま探したらいた。出口以外は、全部一度は、受講している。
よく考えたら、変な時代だった。授業が始まるまえに、誰か知らないが教壇に飲み物や食べ物などがおかれる。講師のためにだ。いまでもそうなんだろうか・・・
そんな中で、下の名前が思い出せず、「司」でググっても、出てこなかった「司一哉」。たしか同志社から早稲田に行き、その後劇団かなんかをやり、予備校講師へ。経歴も変わっていて、授業もツバが飛ぶような話し方だった記憶がある。
出口ほど、超人気講師ではなかったが、自分はこの人に影響されたような気がする。現在の「編集者」という職業を、具体的に想像したのが、この人の授業を受けたとき。それまでは、雑誌や書籍を読むような生活が自分の中にはなかった。この人の授業を受けてから、乱読するようになった。記憶をたどっても、間寛平のような顔しか思い出せず、授業そのものの内容は記憶に残っていないが、元劇団員ということもあり、授業は興味を引くものがあった。教壇が舞台のようなものだ。その司の授業がおもしろく、本を読むようなきっかけをくれた。そして、編集という仕事に興味をもったような気がする。
いまググっても「司一哉はどこに?」など、2chのスレしかみないが、どうしているのかな。確か、滝山の寺子屋に講師としていっていたのが、最後の記憶であるが・・・
17、18年まえのことは、さすがにネットにはない。予備校講師でいまも唯一知っているというか、活動しているんだなと認識しているのは、一般ビジネス書を書いている出口だけだ。出口の本を読んで、ふと、司の顔が思い出し、編集者になった理由を思い返してみた。
決心がつかないとき、自動的に考えているのが、
「Aを選んだらこういう結果になるだろう、Bを選んだらたぶんこうなるだろう」
そうやって、結果を想定しておけば、決心もつく。何気ないものはそうしている。たとえば、朝飯をくうか食わないか。
「朝ご飯を抜いたら、今日は午後一会議なので、飯を食う時間がなくなる。飯をくっておけば、昼飯を抜いても大丈夫だろう」
などと、あまり深く考えずに、瞬間的に朝飯などは考える。でも、仕事となると、上記のような結果を想定せず、いつまでも動かないことが多い。
決心や覚悟とは、ロジカルに考えると、結果を想定しておくことである。失敗してもともと。うまくいけばラッキー。正しいか正しくないか、正誤で考えるから動けない。現時点でどれがいちばん好ましいかを考えておけば、それでよい。
深く考えても、結果は同じ。であれば、想定できる結果として、好ましいものを選んで動くだけで十分である。朝飯をくうか、くわないか程度に。
動かすように努力するより、動くようにする。
頭の中を整理すると、結論としては、これである。一生懸命動いてもらおうとすると、動かなくて悶々とする。つまり、無駄な努力をしているともいえる。
仕組みを考えて、作業の内容を考えて、きちんと残り何があるか。
それを行わないと、進むものも進まない。世の中、一見、他人を気にして外面を作るが、すべて自分がどうみえるかしか考えていないものである。つまり、他人から見える自分を気にはするが、他人の話は聞いてはくれないし、はなから聞いていないと思ったようが、気が楽である。
いかに動くようにし向けるか、また、相手に先んじて行動を起こし、見せるか。動くようにすることは、円滑に仕事を進める上でいちばん大切なことなのかと、今日思った。
それにしても気がつくのがいろいろと時間がかかる。そんなもんだと思っておけばよい。ヒントは周りを見て、自分を振り返ってみること。これが「帰納法」。仕組みを作って、各仕事に当てはめていくこと、これが「演繹法」。ロジカルシンキングは、おもろいし、役に立つ。 出口先生は偉大である。そういや、代ゼミが東進でならったかな。思い出せん。
このエントリーは、参考になる。
子供の「どうして勉強しなきゃいけないの?」に答える | 住 太陽のブログ
青木勇二は前から、すごいと思っていたが、ここにある内容を読んで、さらに読みたくなった。子供にお金の話をするときのたとえとして、抜群によい。
そういや「バツグン」ってコンビは、どこにいったのか。