IE7Pro - The Ultimate Add-On for Internet Explorer

MS 公認ではなさそうですね。

IE7Pro - The Ultimate Add-On for Internet Explorer
IE7Proの特徴

IE7を立派なタブブラウザとして強化可能な機能
1. ダブルクリックでタブを閉じる
2. アドレスバーからタブを呼び出し
3. タブヒストリーマネージャ 有効/無効
4. クラッシュリカバリー 有効/無効
5. IEのメニューを上に移動
6. 検索バーを隠す
7. サーバーの最大接続数を変更
8. 選択したプログラムでページのソースを表示

「IE7を立派なタブブラウザ」というところが、微笑ましい。使っていても、立派なタブブラウザではないと、開発者は思っているのか。直訳だろうけど。

Greasemonkeyライクなユーザースクリプト機能
IE7proスクリプトとは、Firefox における Greasemonkey に相当します。このスクリプトを使えばウェブサイトを自分の望むようにリミックス(再構成)させることもできます。

選択肢は広がるのだろうけど、一般的なユーザーは、セキュリティのほうが気になるのだろうな。ボクは、Firefox を使っているので、 Greasemonkey の恩恵は受けている。でも、IE7Pro 用のスクリプトを作るくらいなら、 Greasemonkey のスクリプトを作る人のほうが多そう。あくまでも、推測だけど。

ほかの機能は、Sleipnir を使っている人には、必要ないだろうし、どうしてもIEを使わなくてはいけない人って、どれくらいいるのかしら。

デフォルト環境で使うのが、いちばんよいのは体験しているけど(バックアップやリカバリーの手間を考えて)、ブラウザとメーラーとFEP(使わないか最近この言葉)だけは、どうしても MS 以外のものを選択してしまう。セキュリティ的に。

ま、自宅では Mac がメインだし、仕事とモバイル環境のために、Windows を使っているので、IE7 を Pro にするメリットがない人に取っては、関係ないか。

アクセス解析って個人でも必要なの

結論としては、個人ブログにアクセス解析は、いらない。。。と思った。

一ヶ月以上、このサイト更新せず、いろいろフリーのブログサイトを試していた。そこでアクセス解析をやったけど、それぞれ30エントリーくらいでは、やっぱり解析しても、あまりよくわからない。やっぱり100エントリーを超えると違ってくるのだと。

それと、やっぱりエントリーも、自分用にカスタマイズできるものがいいな。押しつけのサービスは、ほんとどれもダメ。やっぱり、自分が気に入ったものをカスタマイズして、作るほうが楽しい。

はてなとlivedoorブログ、アメブロ、エキサイト、gooと、5つのブログを、それぞれまめに更新し、どれくらいのアクセスがあるか、それぞれで検証してみたけど、アメブロがいちばん多かった。

無料でアクセス解析できるのは、アメブロだけだと思う(ほかは少なくとも管理画面から直接できなかったので)けど、ほかは、Google Analyticsで確認。Google Analyticsは結構いい加減なような気もする。

アメブロは、ケータイからのアクセス数が多かった。やっぱりユーザーが違うと思った。

せっかく、サーバを借りているので、無料のブログサイトの更新はやめて、こっちに専念しておこう。

今回、いちばん何が知りたかったのは、個人でやっているブログで、アクセス解析が必要かということ。仕事がらみで、SEO関連を調べる必要があり、個人でアクセス解析が必要か、知りたくなり、今回いろいろやってみた。

アフィリエイトも、今となっては、PCよりも、ケータイで熱くなっているし、SEOも以前ほど騒がれなくなった。もちろん、ビジネス上では、いまも必要だけれど。

自分ブログは、blogsphereで広がるような立派なコメントは書くつもりもなく、仕事で何かしら集めた情報をメモ代わりにしたり、なにげなく書いたブログに定期的なコメントによる反応があり、それが楽しかったりするだけ。SNSと違い、やっぱりblogのよさは、検索されてアクセスされたときかな。

と、それを知りたくて、あちこちのblogで書いてみて、アクセス解析してみた。アクセス数を見て、モチベーションがあがるかといえば、あがらないこともないけど、PVがあっても、仕事やプライベートの場で、楽しいことがあったほうが、自分はうれしい。

バーチャルなコミュニケーションと、リアルなコミュニケーション。
自分はリアルコミュニケーション派かと、改めて思った次第。

ブログは、あくまでも、そのとき何を感じて、何を思っていたのかのメモ帳。日記をかかないので、備忘録代わりかな。

DS は普及しきったの

週末、子どもの誕生日だったので、トリザらスにいく。午前中だったが、DS が完売していなかった。もちろん、郊外地域なので、都心とは若干違う傾向にあるだろうけど、DS が売り切れていないのを、はじめてみた。もう、普及しきったのかな。Wii も売れ残っていたし。。。

で、改めて調べてみた。
【ゲームハード販売台数、ハード別ソフト販売割合】 集計期間:2007年6月18日~2007年6月24日

1700万台突破していたのね。うちの家にも、4人で3台もあるわけなので、そりゃそうか。
で、子どもに確認してみた。「クラスでDSもっていない子何人いる?」って。35人中、なんと3名。その3名も、自分専用を持っていない子が1名。一学年3クラスなので、その時点で100名が。全学年でもおよそ600台。

気になって、小学生の数を調べてみる。
学校の児童数の推移
小学生の数が、718万7千人ということは、少なくみても、700万人の小学生がもっている計算か。

1700万ー700万=1000万人。これが、どの層が買っているかということを想像してみる。

1)R25世代のゲーマーでないビジネスマン(女性含む)
2)CM通り、脳トレをやっているようなシルバー世代
3)小学生の息子を持つ、40代~50代ビジネスマン

と想像する。中高生が含まれない。それは、ケータイ世代であるから。中学、高校生でDSをやっている子は、あまり電車でも見かけない。たったこれだけの理由だけど。きっと、モバゲーにいっているような気がする。これも調べたい。
#でも、セルダの伝説のCMでは、多部未華子を使っている。これは、中高、高校性ねらいか。ファン層がわからんけど。

一方で、ソフトの売れ筋が、見てみる。ポケモン類は、小学生。脳トレ、学習系は、小学生以外。その間、中高生は、すべてケータイにいっていると推測している。これは、DeNAの広報からユーザー層を聞いてみた所感から。

では、大学生はどうしているのか。これが、いちばん謎である。おそらくは、高校の延長で、モバゲーをやっているか、それども合コンやサークルに熱を上げているか。ゲームをやらない、いちばんの世代は、大学生かもしれない。これも調べてみたい。

オタク文化を調べたとき、いちばんオタクになるのは、大学生時期だと読んだことがある。自分を振り返っても、いちばん、時間がある大学生のときに、とことん趣味に、女の子に没頭した。バイトすれば、多少の小金持ちになれる時期であるし、何より時間がある。ゲームよりも、もっと楽しいことがある。大学生のときに何するかによって、その後の人生が決まるかもしれない。

この世代に売れるコンテンツって、Webコンテンツでもないのかな。
大学生もすでに、ケータイしか使わないって、ケータイ白書でものっていだけど。
Webコンテンツで、この世代に受けるのは、2ちゃんしかないのか。
書籍は、どうせ社会人になってからしか読まんだろうし。

20代はmixiやっているって、この間ラジオでいっていた。30代がmixiしているのって、若者文化にすり寄るおやじらしい。いわれてみれば、そんな気もするが、どうなんだろう。。。

DSの売れ残りを見て、ふと、そんなことを考えてみた。

クロスメディアって、つまるところ何

クロスメディアの定義がまだ理解できない。

クロスメディア・パブリッシング
という会社もあるくらいだし、2003年あたりから、散々言葉としていわれているのが、本当の意味でまだわかっていない。

で、自分なりの解釈でクロスメディアを定義していみると

  1. 紙媒体とウェブ媒体の融合
  2. ウェブ媒体から紙媒体への落とし込み
  3. 雑誌などの広告媒体とテレビCMなどの連携
  4. マスとウェブの連携
  5. ウェブツールとその他媒体との連携
  6. 携帯電話でのネット活用とウェブサービスの連携

ただし、コンテンツから課金するECシステムが確立しなければ、商売、ビジネスとしての実現性も低いだろう。

上記内容はかぶることもあるが、このようなものが、クロスメディアの範疇なのか。
この中に、具体的にいままで語られていたPDFなどの電子書籍などは含まれていない。

電子書籍は、バカ高いデバイスに依存することが多くまた、ツール類をローカルにインストールして、使うものが多いので、自分が理想とするクロスメディアに入れていない。もう古いので。

いま、いちばんホットな商売としてなりたつのは、携帯電話とウェブサービスのマッシュアップなのかと、最近思うようになってきた。いちばんの理由は、ユビキタス。

いつでも、どこでも持ち歩け、PDAのようにツール以上に、携帯電話が普及している。とくに日本で。
PCを手持ちしなくても、PDAを手持ちしなくても、携帯電話を持ち歩かないで外出ことは、この3年ほどはない。それほど、携帯電話は、生活を大きく変えている。

そう考えると、携帯電話に、ウェブの閲覧、動画の閲覧、PDFの閲覧、地デジ、GPSなどの環境が整っていくなか、電子書籍ネタで以前から語られているクロスメディアは、あきらかにPCから携帯に移行していると、日々感じる。

切り口、視点を変えると、任天堂DSがいちばん、クロスメディアに適している媒体になりつつあるとも思う。国民機として、電車の中で携帯電話の次に使われている電子デバイスは、任天堂DSが圧倒的に見かけるようになった。特に女性でも多いように感じる。出荷台数、12000台。100人に1台。国民機と言われているデバイスは、携帯以外のデバイスで見られない。小学生などの普及率は、圧倒的なよう。クラスでもっていない人を探すほうがすくないらしい。たしかに、ファミレスや、子供が多い場所で、DSをもっている子供が多い。きくところによると、もっていないと、会話についていけないと聞いた。以上な感じもする。一方にシニア層にも受け手いる。これは、脳トレブームのお陰だろう。

キャリアと任天堂が、このクロスメディア市場を牽引していくることが、現段階ではいちばん近く感じる。

そう思うと、日本特有の漫画は、クロスメディアが発展するキラーコンテンツになってきているのはないかと思う。そのうち、DS906iなどは、出てきそう。ま、ドコモと任天堂はあまりよい関係だと聞いてはいないが。

で、クロスメディア。

前にいた会社の社長は、2012年には紙はなくなると予言していた。雑誌や書籍に、CD-ROMがつくのは当たり前だと、10年近く前からいっていた。予言がいつもあたっているので、何となく来そうな気もする。

クロスメディアも、しょせんはコンテンツオリエンティッド。優良なコンテンツなくして、デバイスは普及しない。コンテンツに左右されるのは、みなの認識であると思われる。

ソフトウェア(ここでの定義はコンテンツ)さえ、キラーなものはあれば、ハードウェアはあとからついてくる気がしてならない。そのときは、Appleのような、ユーザーインターフェイスとハードウェア、ソフトウェア、そしてなりよりも、所有者の心をくすぐるブランドイメージとプロモーション。
この4つのがうまいタイミングで融合すれば、それがクロスメディアの1つの回答だと、いまいまは思っている。ソニーはいつもいいせんをいっていたが、久夛良木氏がぶっ壊した。

クロスメディアはどうなるのか。それを享受できる可能性のあるiPhoneの登場で、市場はかわるのかな。クロスメディアをどう感じ、どんな未来予想図が描けるのだろうか。

自分自身もその末端で仕事しているので、提言できるキーワードを探している。おもしろいことを考えているプログラマーと組むことができれば、きっと新しいクロスメディアが見えてくるのかな。

まだまだ研究したこと、山積である。

Safari for Windows betaで日本語表示する方法

昼間、原稿を読みながらダウンロードして、インストールしてサイトを見たが、日本語サイトを見ることができず、何か方法はないかと、家に帰ってから探して試す。

最速インターフェース研究会 :: Safari for Windows betaで日本語表示する方法
手間をかけずに日本語表示を試したい人は

Documents and Settings\username\Application Data\Apple Computer\Safari\WebKitPreferences.plist
を編集してフォント名を指定している箇所を全て「MS UI Gothic」に変更すると良さげ。

やっぱり、人柱はいました。一発で解決! すばらしい、最速インターフェース研究会さま。

safari

MS UI Gothic のフォントの見栄えの是非はともかく、日本語のサイトがチェックできるようになったのは、よかったよかった。やり方はわかったので、Mac と同じく、ヒラギノに変えるか、メイリオで見られるようにしよっと。

SL と Twitter、わからへん、おもしろいのかどうか。

思いつきでとある内容を提案し、OK が出たが、おもしろさがつかめていない、Second Life。SL って略称でいわれると、機関車?と思ってしまうのは、おっさん化しているのか。

限りなくゼロに近い英語力で、去年の秋くらいに、知人に教えてもらって、一度、登録してみて使ってみた。そのときも、すぐに企画書作ってもっていったが、どこも反応鈍し。しゃーないなと思っていて、頭の中から外していた。

そうこうしているうちに、関連書籍も出てきた。もう1回さわってみようと思ったら、前に登録した名前を忘れてた。ので、再登録。前に企画書もっていった先は、ようやく、自社で企画を進めているらしい。去年はもっていったのは、早すぎたな。失敗。

で、わからん。公式本をもらって、使ってみたけど、はまれない。そもそも、目的がないからか・・・

インターネット白書担当者に聞くところによると、日本人でも欧米人ではまっているのは、グラフィックデザイナーや建築家、ファッションデザイナー。砂場があれば1日中遊べるタイプ、ゼロベースで創意工夫して楽しめる人が向いているらしい。アメリカ人もさることならが、ドイツ人が多いらしい。SL利用者は、ゲーマーが多いのかなーって、勝手想像していたけど、クリエイターの人が多いのは、意外なのか、その通りなのか。

作りもの系で、Tower や SimCity は、はまってやってたけど、SLほど使い方がわかりにくくはなかった。SLは、できることが大杉。用意されたものを組み合わせていくほうが、ボク自身は楽しい。やっぱり、編集者気質なのかな。。。

仮想社会が、ブームのように扱われているが、真剣にやっていない人が煽っている感がある。Matrix やキアヌ・リーヴスと北野武が競演していた JM みたいに、ギュイン、ギュイーンと手でつかめるようになれば、楽しめるかな。←表現力なさずぎ。

同じようにはまれないのは、Twitter。これは、知り合いとやりとりしていないからかも。それとも、SNS にいまいち萌えなかったのと同じ自分のパターンか。1対1で話をしたり、リアルで話をするのは大好きだけど、1対nで話をするのはなんだが苦手。苦手だと思っているのは、Twitter の利用目的がわからないから、単にそう思っているだけなのかもしれないけど。Twitter って、mini blog って位置付けだと書かれているのをどっかで読んだけど、それだったら、blog のほうがいいな。

まったく違う領域だけど、Second Life も Twitter も、ここ最近ネットではまっている人の blog を読んでも、ワクワクしないのは、ツボがわからないのか、自分の興味の対象とズレているのか。同じ次元で話しをするのも違うと思うけど Apollo や Semantic Web、XFN、microformatsのほうが、興味があるのは、単に趣向性だけなのかどうなのか、もう少し考えてみよ。

サンブリッジ、RSSベースの情報共有サービス「modiphi」

世の中、みんな microformats になればいいのに・・・がんばれ、Web デザイナーな人。

サンブリッジ、RSSベースの情報共有サービス「modiphi」

登録したが、まだまだ、テストな感じ。
カレンダー部分に、google カレンダーが取り込めるとうれしいな。

みらのさんが、さっそく MT で試している。
modiphiをMTで実現してみた
おもろそう。

ウェブ2.0の7つの原則とは - ウェブ2.0エキスポ

Web 2.0 というバズワードに限定されるものではなく、この7つの原則は、いまウェブでビジネスをやる上で、必須条件になっている。こうやって改めて原則をみると、はやっているサービスは、当てはまっているなーと思う。

ウェブ2.0の7つの原則とは——基本講座に来場者集まる 展示会リポート-ウェブ2.0エキスポ(米サンフランシスコ):IT-PLUS
Hinchcliffe氏は講演の中で、ウェブ2.0の特徴として、以下の7つの原則を提示した。

・ウェブをビジネスの重要なプラットフォームとして位置づける
・ソフトウエアだけではなく、データを保持することで競争力にする
・サービスで利用するソフトウエアを日々更新する
・「PHP」や「Ruby」など更新が容易なプログラム言語や開発手法を使う
・パソコンだけでなく携帯端末など1つの機器にとどまらない展開をする
・ユーザーに動画などの表現力の高いコンテンツを提供する
・ユーザーの集合知を活用する

この原則に従った上で、どう商売に結び付けるか。それが問題である。
Web 2.0 expo のほかの記事でも書かれているのを見たが、いまの時点で、商売=会社が存続させる方法は、

1)人やデータが集まるサービスを作って、そのサービスを売却する
2)広告による収益を得る

この2つの選択肢しか、”いま”はない。ものによっては、法人向けにカスタマイズして納品するくらいか。

ユーザーから、利用料をもらってビジネスする、ネット以外では普通に行われて商売が、成立しないのが、Web 2.0 の特徴といえるかもしれない。

そう考えると、ネット上での決済機能が1つのキーになる。amazon が成功したのは、上記を満たした上で、成功するまでやり続けた”継続力”と決済機能にある。クレジットカードの決済が普通な欧米と、日本のように現金商売を主にする商習慣をもつ市場では、この違いが一番大きい。

日本でも、amazon で本などを買うことにあまり抵抗がなくなってきているし(半径1クリック内だけか?)、ネットオークションなどで、CtoC で決済することに抵抗がなくなってきている(場に手数料を払うか)。また、携帯電話で提供されるサービスは、少額決済で簡単に行えるようになってきた(こればキャリアに金を払うけど)。

過去から現在を見て思うのは、すばらしいサービスを開発するだけではうまくいっていないことが多い。それは、そのサービスを提供している、企業側にも問題があると思っている。企業を存続し、サービスを提供し続けるのは、いずれにせよ、商売として利益をあげなければならない。

結果論や分析は、いずれ学者や論客がやってくれるかと思うが、リアルな商売をしていて感じるのは、

1)継続して会社を存続させるためにいかに利益をあげるか
2)その利益をあげるための仕組みをもっているか
3)その仕組みを組織としてもっているか

がポイントになる。1つのサービスが失敗しても、ほかに収益を上げる構造をもっている企業であれば、またチャレンジできる。経理、会計がしっかりしていて、キャッシュフローが健全であれば、会社が続けられる。

Web2.0 などのバスワードに振り回されることなく、ベンチャーであっても、小さいときから会計がきちんとしてれば、アドベンチャーにならず、会社がつぶれることはない。当たり前のことであるが、これがいちばん難しい。

マッシュアップにおける「編集力」と「運営力」|blog|たたみラボ

リクルートは、もはや、ウェブサービス会社なのかもしれない。Mashuup Award もやってるし。

マッシュアップにおける「編集力」と「運営力」|blog|たたみラボ
マッシュアップが成功するのは
「編集力」 (どのコンテンツをどうまぜて、どのタイミングでみせるのか。自動化のチューニング)
   +
「運営力」 (他のサイトからの情報収集+サイト更新の自動化。技術的)

がうまくいくときかもしれません。

この間、江副氏の新書を読んで、本人がこれを出すのは正直どうなんだろうかと思ったが、結構おもしろかった。

リクルートのDNA―起業家精神とは何か
リクルートのDNA―起業家精神とは何か 江副 浩正

角川書店 2007-03
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starリクルートの沿革ダイジェスト版
starタイトルに違わぬ本
starリクルートの会社案内の様な本

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たたみラボにもある「編集力と運営力」は、リクルートのDNAなのだろう。
いろいろ事件があっても、このDNAがあり、敗者復活している。

知り合いの元リクルートの人からも聞いたが、35歳までに独立ないしは転職(ヘッドハンティング)がない人は、リクルートで閑職になると聞いた。

そういう「自己プロデュース力」が、「編集力」と「運営力」にプラスアルファされ、人力マッシュアップされていくのだと感じる。

あくまでも、主観であるが。

Tim O’Reilly氏が「Web 3.0」を語らない理由

これはその通りなのですが、やはり枯れた技術から、新しいモノが出てきて、盛り上がったりするのでしょうか。。。

Tim O’Reilly氏が「Web 3.0」を語らない理由:ITpro
またWeb 2.0の収益源が,(1)米Googleが市場の80%を支配するインターネット広告,(2)Googleや米Microsoftなど大手ベンダーへの事業売却──ぐらいしか見えていないのも懸念材料である。

インターネットの商用利用が始まったとき、ちょうど編集者になり、テクノロジー、ネットの発展を見ていたのですが、SAKK の関さんがよくいっている「Web の進化の歴史も繰り返される」は、その通りだと思います。

テクノロジーの進化は、個人から企業内での利用(インターネットからイントラネット)、企業内から企業と企業(BtoB)、EC(BtoC)へ、最後は、流通なのかと思います。

Netscape が Netscape 2.0(3.0だったけ?) になったとき、プッシュの技術は出てきて、すぐになくなりました(Pointcast)。一生懸命 Netscape 本を作っていたとき、おっそい Pointcast に閉域した思い出があります。そのときはいまのように、feed で個人が情報発信できるなどと、想像もしていませんでした。

同じように、google のいまの姿は、Yahoo! のカテゴリ検索時代には、考えてもいなかったですし、広告連動型検索 GoTo.com(現オーバーチュア)や google で小さい会社が広告を出したり、ブログで直接自社サイトを手軽に作れるなどと、思ってもいませんでした。

AJAX で JavaScript の復権 や Perl、Ruby なんかもネット以前からあり、いま再活用されてますし。
上記は、ほんの一部で、いろんな技術、サービスがありましたが、忘れてます。

楽天市場がなくなる日
楽天市場がなくなる日 宮脇 睦

おすすめ平均
starsどちらにしても自己責任でしかないという結論
stars鋭い分析と解決策の提示
stars不愉快
starsタイトルと内容のずれ
starsタイトルと内容は決して不釣り合いではない

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上記を読んでも、思うのですが、次に商売になるのは、どんな枯れた技術、サービスなのでしょうか。。。

この間、某氏と話していたときに、VRML の話になりました。そういえば、VRML ってどこにいったのでしょうか。ポリゴンでも、ScondLife は、日本では、はやらない気がしてならないです(技術とサービスを同じレベルで話してしまいますが・・・)。VRML が完全に消えているので。技術レイヤーの低いドット絵である、アバターを使ったコミュニケーションで、モバケーなどの盛り上がりをみると、やはり枯れた技術が、商売になるのかもと思ってしまいます。

DB をもっていると強いことだけは、過去から現在の Amazon や google を見ていてわかるので、kakaku.com などの DB をもっているレビューサイトが、日本国内では、枯れた技術を使った新しいサービスを作ってくれ、ユーザーにさらに便利な世の中を作ってくれることを期待します。

元任天堂の横井軍平氏の哲学「枯れた技術の水平思考」で売れた nintendo DS と同じく。Web 3.0 などと実態のない議論がされる前に。

辞書サイトのエア、Wikipediaのケータイ版を無料で提供

また、ケータイが便利になる。

辞書サイトのエア、Wikipediaのケータイ版を無料で提供 - CNET Japan
辞書サイト運営のエアは4月27日、フリー百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」のケータイ版「WikiMo(ウィキモ)」(http://wikimo.jp/)を無料で提供開始したと発表した。

 WikiMoはWikipediaに収録される情報約36万語のうち、約26万語の情報検索が可能。国内主要4キャリアの絵文字を含め完全対応しているという。

gmail も、google calendar も、Remember the milk も、PC で毎日使ったいるサービスが、こうしてケータイでも使えるようになるのは、ほんとすばらしい。

このサイトも、WP-Pligin の Mobile Eye+ を入れているので、ケータイからでも確認できる。ブログが備忘録としても活用できるので、どんどん使っていこう。

1枚の紙からミニ地図帳を作るALPSLAB printを公開

地図好きには、たまらない。

1枚の紙からミニ地図帳を作るALPSLAB printを公開
ALPSLABでは自社の持つベクトル地図描画の技術を応用し、1枚のPDFに複数の地図を面付けし、まるで小さな本のようなミニ地図帳が作成できる「ALPSLABprint」を公開しました。

これは、おもしろい。

年賀状にしか使っていない、カラープリンタを使ってみようかしら。
法人向けに、キヤノンやエプソンと組めば、ちょっとしたビジネスモデルが実現しそう。

たとえば、プリンタ販社と組んだ場合の営業先は

1)生命保険会社の営業ツールとしていかが?
 飛び込み営業って、最近はやらないか
2)リクルートの広告営業マンのツールとして、ベストプラクティスです
 PCを持って、全国に飛び回っていそうなのでいらないか
3)住宅関連の営業マンのツールとして、もう思い地図はいらないです!
 細かい地図はかかせないはず。でも、地元の地理はくわしいからいらないか。

など。あまりにも想像力が貧弱だ。
コンシューマ向けに、はとバスや旅行会社や地方自治体に売り込むのはどうだろう。

4)はとバス利用者
 はとバス利用者に都度印刷。ルートが決まっているので、すでに個別の地図はあるか。
5)旅行会社
 少人数の日帰りパック客に、配るためにいかがですか?
6)地方自治体
 旅行客に役所にある観光案内の冊子にどうですか?
7)学校
 遠足や修学旅行のクラス、チーム単位で、個別の地図を作るのは、いかがでしょうか?

地図を使って、地道な営業周りを経験していない自分にとっては、上記のような営業マンが使うツールくらいしかイメージできないので、ビジネスモデルにもならんな。

コンテンツ連動型広告のスペシャリストとして

自分が見ている feed に広告がくっつきはじめたので、気になってみたが、はじめてちゃんとサイトをチェック。

株式会社RSS広告社 -コンテンツ連動型広告のスペシャリストとして-

自分が取っている feed で @IT くらいしか、使われていないし、それほどうるさく見えない。いまより表示サイズが大きくなると、たぶんうっとうしくなるだろう。

どれくらい伸びるのか、注目しておこ。

アディダス、GPS活用のランニング支援プログラム「GPS RUN」

NIKE + iPod とは違うアプローチ。

アディダス、GPS活用のランニング支援プログラム「GPS RUN」

GPSの技術を使ったサービスには、興味がある。無線LANやGPSを使ったソーシャルマップ「PetaMap」は、おもしろそう。

地図系のマッシュアップは、地図好きとしては、たまらない。
個人でやっているこれも楽しい。これも楽しい。
ググってみると、どんどん新しいものが発見できます。

荻窪圭氏が Cnet の記事で書いていた「eTrex Vista C」を読んで、俄自転車ノリで gadget 好きな自分にとって、非常に魅力的な一品に思っていた。

車では、GPS はあたり前になりつつあるが、自分の車には、カーナビがない。遠出するときは、あらかじめ高速のルートを地図帳やネット調べておくし、近くに出かけるときは、カーナビの必要性を感じずに10年を過ごしている。でもこれをみたら、google maps +カーナビも楽しそう。

でも、車でないときのときこそ、ナビが必要だと思っている。地図を持ち歩くことが面倒なので、ケータイの地図を一生懸命くりくりして、昔はがんばっていた。

Docomo ユーザーなので、ついこの間まで、ナビウォークが使える au ユーザーをうらやましく思い、ナビウォークを使いたいだけのために、ナンバーポータビリティが開始された暁には、au に乗り換えようかと思っていたくらいであるが、903 から GPS デフォになったので、もうどうでもよくなった。

GPS は、自転車や散歩でこそ、真に役に立つテクノロジーであり、すばらしい。
google マップや、その他、地図サービスとのマッシュアップは、もっとすばらしい。

ニフティ、ブログ評判分析サービス「BuzzPulse」

おお、と思いさっそくクリック。

ニフティ、ブログ評判分析サービス「BuzzPulse」オンラインβ版を50社限定で募集 | Web担当者Forum

Firefoxだと表示できませんでした。残念。

@niftyBuzzPulse01

気を取り直して、IE 7で。

@nifty BuzzPulse02

個人でも申し込めるとうれしいのですが、残念ながら、行えないようです。個人では、まったく必要もないので、当たり前かもしれませんが。。。中小の小売り企業や、単価の高い SIer 屋さんの製品などは、こんなツールを使って、クチコミ情報を探って、費用対効果を調べるってことは手かもしれません。このツールは、kizasi などの対抗サービスになるのでしょうか。

影響力のあるブロガーさんに、お願いするサービスはいろいろとありますが、法人向けのこのようなサービスは、これから広がるとおもしろいです。

いまのところ、国内の SMO の好事例がないので、こんなツールを使って、ぜひマスマーケにない、おもしろい試みに期待したいと思います。

上記とまったく、関係ないのですが、PEPSI のサイトにある『PEPSI NEX DANCE』をどこかの feed で昨日みて、いまそれを思い出し、日本語で「ペプシ ダンス」でググってみると、さっそくいろんな萌え系のブログにはり付けられています。

どれくらいのユーザーが登録しているのか、URI が id だったので、キリ番で確認してみました。

8000 までは、いまのところ登録ユーザーが確認できました。
おおと思い、10000 にすると、いません。9000 まで落としてみたのですが、まだでした。
8500 だったらと思い、入れてみましたが、まだ登録されていません。

このサイトが、どれくらい言及されているか、とりあえず、google ブログ検索でlink数を調べてみました。本日24日深夜時点では、53件。登録数と比較すると、クチコミ率は、まだまだなのでしょうか。。。ちなみに、「PEPSI NEX DANCE」で調べると、43件とさらに下がりました。

前に、USリーバイスが同じようなバイラル広告をやっていたのがありました。知り合いの顔がきもかわゆい状態で踊っていたのを思い出します。

SEOやSEM、クチコミって、ほんと難しいなーと思います。
で、久しぶりに「バイラル」でググってみたら、角川がやっている下記サイトをみました。

http://www.walkerplus.com/viral/

Walker は、東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、全国各地の Walker を紙媒体で発行し、ウェブでさらに詳細な区切りで「街角Waker」を作っています。ウェブでたまった情報は、もう一度紙にして、ムックや雑誌に反映する。これは、上手なウェブを使ったクチコミマーケ、CGM、アナログとデジタルの連動だと感じています。古いネタかもしれないですが。