コトノハ

くだおもしろい。ものごっつい、暇つぶしになる。

コトノハ

単に○×をつけて、コメントを入れるだけなのに、どうしてだろう・・・
人は、何にでも評価をつけることが好きなのか。

ジョン・バッテル

ジョン・バッテル。ググった検索結果http://battellemedia.com/ でブログしている。Wired の共同創設者。

やっぱり、テクノロジーを追っかけて、広めて、商売していく。この人の動きが、気になる。追っかけていこう。

【読書】

書くまくりの斉藤孝氏。単行本のときに読んだ記憶があるが、文庫になっていたので、再読する意味で購入。

原稿用紙10枚を書く力
原稿用紙10枚を書く力 齋藤 孝

大和書房 2007-02-09
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star勇気が出ます

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いつも思うが、この人のたとえ話は、うまい。

一度仕事をしてみたい。ネタとして、何がよいだろう。忙しいはずなので、先約は多いかと思うか。。。

37signals Jason Fried氏の公演 「より少ないシンプルな機能で競争する」:Goodpic

これはずばらしい。

37signals Jason Fried氏の公演 「より少ないシンプルな機能で競争する」:Goodpic

頭で考えるより、先に行動してしまいがちがな人にとって、いまの時代はフィットしているのではないだろうか。このエントリーを読んで、ぼんやりと思ったことは、コミットメントとマネジメント。日本語で、約束と管理というと、なんかゆるいような気がするが。

自分の解釈で、コミットメントとは、ほんとうの約束であり、その約束が達成できないものは、コミットメントといえない。達成するために、ひたすら努力する。また、そのコミットメントを達成できないときは、責任をもって辞する。わかったような、わからないような言い回しであるが。

マネジメントは、 単なる組織の上意下達ではなく、チームのモチベーションアップも含めた組織運営。周りによい影響を与え、コミットメントを達成するための仕組み作りと、その進捗管理が本当のマネジメントである。もちろん、お金も。

「これやっておいて」「なんでできないの」などと、詳細を確認もせず、無責任に部下に言い放つ人が、上に立つのは間違っているが、わりとこれでマネージャーといわれている人も多いようである。自責の念に駆られる。

・・・と、このエントリーを読んでそんなことを感じた。 なんといっても採用する際「文章がうまい」というのは、同意できる。

やっぱり、 37signals の人はサービスもさることながら、考え方もステキ。

視点とたとえ話

隊長blogを見ていつも感じるのは、視点とたとえ話のうまさ。そんでもって、ロジカルである。

切込隊長BLOG(ブログ) - SEO業界についての住太陽氏の言説が笑える

このログの話もそうだし、ミラーマンのログもそうだが、視点とたとえ話が、抜群にうまい。

ワタクシは、最近、人と会話するときに、たとえ話がものすごく気になる。
会話の中で、たとえ話がうまい人は、素直に尊敬できる。
視点というか、その人のバックボーンというか。

視点を増やすため、最近、岩波文庫のイソップ寓話集を読んでいる。これが結構おもろい。
平野啓一郎的 スローリーディングしてみると、いろいろ発見できる。

オススメの1冊。

自由とは・・・

古川さんのブログは、おもしろい。今回のも。

古川 享 ブログ: 麻布学園のリレー講座、「デジタルの世界」 その1

引退を満喫。すばらしい。

古川さんといえば、もちろんMSだけど、Mac好きなところも、なんか好き。
WIREDの表紙に出たりと、昔からメディアを使うのがうまいなーと、外野から見ると感じる。

このブログでも触れられているように「0を1にするのに向いている人と、1を10、10を100にできる人・・・」などと、自分をきちんと知っているのは、当たり前のようで、難しいことと思う。

楽天タワー

2.0を使うか迷った・・・か。
確かに気がつかずに、2.0的データをためているのかもしれないが、それを意図してため、有効活用できないと2.0とはいえないのは、確かに。

そうこういっている割には、楽天タワー。
まったく、事業としては1.0的。
印象の問題かもしれないが、なんだか。。。という気分になる。

「楽天2.0」はユーザー発信型、三木谷社長がWeb 2.0戦略を説明 − @IT

楽天タワー