Gmail 外部POPサーバのメールを受信可能に
これは、Gmail の使い方がもっと変わってしまうかも。
Gmail、外部POPサーバのメールを受信可能に–仕様をひっそり変更
CNET Japan Blog - CNET Japan Staff BLOG
Gmail のアカウントは、仕事用に使っているものも含め、4つもある。
1つは、ファイルサーバ代わりになっているが・・・
これは、Gmail の使い方がもっと変わってしまうかも。
Gmail、外部POPサーバのメールを受信可能に–仕様をひっそり変更
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Gmail のアカウントは、仕事用に使っているものも含め、4つもある。
1つは、ファイルサーバ代わりになっているが・・・
基本を知る。
| 話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる! | |
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山田 ズーニー 三笠書房 2007-03 売り上げランキング : 437おすすめ平均 ![]() 伝えるには、土台に配慮すること。
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「メディア力」をあげるか・・・当たり前のことが、当たり前に書いてある。
これが抜けている人が振り返るには、よい本である。
新人にはおすすめ。その前に、基礎をすっとばしてきた、自分にも勉強になる。
どちらの視点が正しいかどうかではないが、いっていることは、それぞれ、会社を作ったり、それをサポートしたりしたことがある視点である。
やったことがない人には、ここに書かれていることの本当の意味を理解できないかと思う。
日本社会で起業するため本当に必要な9つのモノ - GIGAZINE
404 Blog Not Found:あなたが起業するのに本当に必要な9つのモノ
動いてみて、予想を超えてよかったり、悪かったりするのはふつうである。身の回りのことを考えると当たり前である。たとえば、ギャンブルや宝くじ。たとえば、読書や映画。たとえば、スポーツや試験。
勝ったり負けたり、良かったり悪かったり。物事の善し悪しは、2つである。それが物理的か精神的かの違い。
ただ、物理的で負けていても、実際は負けていないことだってある。
誰でも打ち負かされる。そこから立ち直る、いや起き上がるのは、格闘技やスポーツ全般などによる生涯や、日常生活の中での負傷など、実際に動けなくなる以外ない。
「起き上がれない」と思うことは、たいてい「言葉」による抽象的、精神的なもののダメージ以外ない。
打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない - GIGAZINE
要約すると、心の強さ、意志、はやりの鈍感力なのだろう。
誰でも挫折し、起き上がれないと思う。でも、体は思えば動くものである。
動く以外ない。逃げて、引きこもってしまっても何も起こらない。
・・・と、心を理由に退社する人に。心の風邪を引いたことがあり現在も格闘中の自分から届けたい。
やっぱり、念というか、気というか、求めているものは、タイミングよく見つかるものです。職業柄、書籍になる前に読む原稿も楽しいものですが、完成している書籍は、著者と編集者の素朴が疑問を解決できる宝ものが詰まっています。
| リーダーシップの旅 見えないものを見る | |
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野田 智義 金井 壽宏
光文社 2007-02-16 おすすめ平均 |
衝撃。刺激うけまくりです。上手に経営している会社のテクニックは、たくさんの書籍が発刊されていますが、本書にかかれている内容は、非常に含蓄があります。
うちの社長は、ふつうに経営していると、平然としているが、社員が増えるにしがい、また現場を離れたことで、次のステップに進めたいといっていい、現場に権限を委譲しています。
これは、しごく全うな経営であり、尊敬に値することです。本音で。自分自身、周りからのアドバイスにより、経営の現場からはずれました。何が足りないかったのか、この書籍にすべて書かれていました。端的にいうと『覚悟』が足りなかったのかと。
ネット型の人間ではなかったようだ。
受身の仕事をすることが多い。つまり、原稿をまったり、DTPに回したり。誰からのアクションを待って、次の行動に移す。
これは、見方によれば、編集者は、流れ作業の1つにになるが、考えを改めないといけない。結論としては、ハブにならなくてはいけないと、考える。
すべてが自分の通して、作業が経由していく。前からいわれていることであるが、右から左へ流す作業が多くなっている。これは、単に案件が多いからそうなっているともいえるが、そうであってはいけない。いつも8割くらいのかかわりをしなくてはいけない。
これはスタッフ教育にも役立つネタかも。
スグに使える「すごい会議のリーダーシップ論」 - ITmedia Jobs
リーダー決めたことに対して、説明責任はいらない。これはそう。理由を知りたい、聞きたいということになれば、しめたもの。そのことに興味を持っているともいえる。ただ、いちいち説明していたら、時間がいくらあっても足りないこともある。
今日の社外のMTGで、団塊の世代は、発言する人とまったくしない人の二極化しているのではないだろうか。。。という話題が出た。
たとえば、その層に向けたブログサービスを提供しても、すべての人が俺も俺もにならないという意見があった。たしかに、上意下達で育ったサラリーマン世代。上に意見する(外に向けて意見する)のは、特定の人のみに与えられたものだったのかも。推測だけど。なんとなくそう感じる。
一方で、いまの20代後半から30代中盤でも、上に意見するというより、上にわかってもらわなくてもよいと思って何も言わない人がいる。ただ、SNSなどのコミュニティでは、以外と意見をはいていたりする。
編集の仕事について、はや10ウン年。いままで、きちんと編集の仕事はこうであると、上の人から教えてもらった記憶がほとんどない。ないというわけではない。記憶がないだけだと思う。たぶん。
基本的には、書籍編集は、担当者が個人が最初から最後まで見る。もちろん、上長であるデスクや副編集長、編集長などに確認はするし、実際に赤入れをやってもらう。この赤入れが、一般的な仕事の教育となる。
上の人の赤入れを見て「なるほど、こう直すのか」と感じなくてはいけない。盗むという作業に近い。
いま、下の面倒を見なくてはいけない仕事がある。面倒というか、教育をしなくてはいけないこととなった。ロジカルに、社会人とはなどと教わったことがないだけに、いままで自分が人の話をきちんと聞いてこなかったことを痛感する。
何から説明するのか・・・
1)挨拶の仕方
2)メールの書き方
3)社内コミュニケーションの方法
4)文書の書き方
5)連絡の仕方
6)社外コミュニケーションの方法
7)著者とのやり取り
ぱっと思いつくものでも、これだけある。それぞれに、さらに項目があるな。まずはモクジだ。
いちばん編集者として、必要なものは、著作物の最初の読者という認識。いろいろ失敗もするが、なんと言っても、最初の読者である。プロの読者になる訓練をすれば、一人前の社会人であり、編集者になれる、はず。
これはずばらしい。
37signals Jason Fried氏の公演 「より少ないシンプルな機能で競争する」:Goodpic
頭で考えるより、先に行動してしまいがちがな人にとって、いまの時代はフィットしているのではないだろうか。このエントリーを読んで、ぼんやりと思ったことは、コミットメントとマネジメント。日本語で、約束と管理というと、なんかゆるいような気がするが。
自分の解釈で、コミットメントとは、ほんとうの約束であり、その約束が達成できないものは、コミットメントといえない。達成するために、ひたすら努力する。また、そのコミットメントを達成できないときは、責任をもって辞する。わかったような、わからないような言い回しであるが。
マネジメントは、 単なる組織の上意下達ではなく、チームのモチベーションアップも含めた組織運営。周りによい影響を与え、コミットメントを達成するための仕組み作りと、その進捗管理が本当のマネジメントである。もちろん、お金も。
「これやっておいて」「なんでできないの」などと、詳細を確認もせず、無責任に部下に言い放つ人が、上に立つのは間違っているが、わりとこれでマネージャーといわれている人も多いようである。自責の念に駆られる。
・・・と、このエントリーを読んでそんなことを感じた。 なんといっても採用する際「文章がうまい」というのは、同意できる。
やっぱり、 37signals の人はサービスもさることながら、考え方もステキ。
読書感想文でもなく、友達にすすめられたわけではなく、なんとなく自分の意志で買った最初の本は「ゲームの達人 - シドニー・シェルダン」か「ノルウェーの森 - 村上春樹」のどっちかである。どちらも当時のベストセラーだったと思う。「ノルウェーの森」は、当時付き合いたいと思っていた女の子のネタとして、読んだのかもしれない。ある意味、不純な動機である。「ゲームの達人」は、新聞にデカデカと広告があり、そのコメントを読んで、読みたいと思ったのかもしれない。
ただ、両方とも、おもしろいと思って読んだ記憶がある。そして、本読み人生がはじまった。でも、本格的に読み始めたのは、浪人生活に入ってからだ。
浪人生活時代は、「村上春樹」「宮本輝」「清水義範」「跳んでる警視正シリーズ - 胡桃沢耕史」「手塚治虫(これは漫画)」。その当時出ているものは、すべて読んだ。まったく、勉強に役立たない、今の人の作品ばかり。でも、この時代があって、大学生になり、さらにいろんな人の作品や、カッコをつけるために、ちくま文庫の坂口安吾全集を買って読むようになった(全集は読破してないが)。
この間、子供が「かいけつゾロリ」がほしいといって買ったが、自分の記憶があるかぎり、小学1年生で、父親に本がほしいといった記憶がない。オヤジが本を読む姿を見ると、読みたくなるもんなのだろうか・・・
最初に自分の意志で手にする本って、何があるんだろうか。人生の最初に手にする本を作る編集者になりたいものである。
動かすように努力するより、動くようにする。
頭の中を整理すると、結論としては、これである。一生懸命動いてもらおうとすると、動かなくて悶々とする。つまり、無駄な努力をしているともいえる。
仕組みを考えて、作業の内容を考えて、きちんと残り何があるか。
それを行わないと、進むものも進まない。世の中、一見、他人を気にして外面を作るが、すべて自分がどうみえるかしか考えていないものである。つまり、他人から見える自分を気にはするが、他人の話は聞いてはくれないし、はなから聞いていないと思ったようが、気が楽である。
いかに動くようにし向けるか、また、相手に先んじて行動を起こし、見せるか。動くようにすることは、円滑に仕事を進める上でいちばん大切なことなのかと、今日思った。
それにしても気がつくのがいろいろと時間がかかる。そんなもんだと思っておけばよい。ヒントは周りを見て、自分を振り返ってみること。これが「帰納法」。仕組みを作って、各仕事に当てはめていくこと、これが「演繹法」。ロジカルシンキングは、おもろいし、役に立つ。 出口先生は偉大である。そういや、代ゼミが東進でならったかな。思い出せん。
目的を見失いがちである。これは、思考回路がそうしているのだろう。そんな思考回路を捨てろ。
編集者は、著者が書いたものをいちばん最初に読む、読者である。編集者がわからないものが、市場に出回っても、売れるわけがない。内容がわからない、くだらない本は、出す価値がないのも同然である。
目的を見失うな。
売れる本を作るには、編集者が読者としての視点を忘れてはいけない。何のために編集をしているのか、目的を考えれば、明白である。これは、編集の仕事だけには限らない。頭を使って、どうすれば、人がわかるようになるのか、常に考え行動しなくてはいけない。漫然と、目的もなく、衝動的に行わない、だらだらと動かない。
停滞していることが、どんなことになるのか、待っている人がいる限り、前に進めなくてはいけない。
生活のための仕事。それだけはやりたくない。ただ、仕事だけの生活がいやなことは明白である。これまで、あまり深く考えて「仕事」をしていなかった。無駄なこと、遠回りなことをしてきた。「仕事」とは人生であり、楽しくなくてはいけない。なぜ、そのように考えるようになったのか。周りを気にしていたからだろうか・・・子供を見る。思ったように行動する。大人はどうか。考えすぎるのはよくないが、考えなさすぎるのは、もっとよくない。
仕事。
仕事とはどういうものであるといちばんよいのだろうか。好きなことを実現しているように見える人がいる。たとえば、音楽家、作家、研究者、芸術家。この人たちの、ほんとうの姿を見たことがあるだろうか。仕事をしていると思って、生活しているのだろうか。そんなことは、ない。
つまり、子供と同じ、やりたいことをそのままやり続けているから、幸せがある。もちろん、何かを生み出す苦しみはある。ただ、周りの人に、何かを与えるために活動しているわけではないはず。 自己表現するための苦しみは、周りから何か賞賛を得ようとしているわけではない。
仕事 = 幸せ
究極を考えると、仕事も人生を幸せでなくてはいけない。自分で動き出したことを、他人にどうこう言われることで、気にする必要はない。つまり、他人に振り回させるのはよくない。評価は、自分自身で行うものだ。幸せと感じることも、自分自身で「言葉」として頭の中で消化し、それを認知するから、「幸せ」になるのだろう。
子供の心を取り戻せ。取り戻した、その心は「幸せ」であるはず。
どんなものなのでしょうか、自主出版。
ブログを書く人が増えたからといって、書籍にしたい、絵本を作りたいと思ったとき、本当に利用するまでにいたるのかな~。
音楽の世界は、インディーズという市場があるし、アニメ・コミックはすでにインディーズ市場がある。
小説もテキストサイトが存在するが、それは作家になりたいからやるのではなく、どちらからというと、やおい市場な感もある。
単に自分がしらないだけかもしれないけど。
商売にすると、それこそ、大手自主出版会社があるし。うちの会社のちかくに。
出版できる本屋さんマイブックル:初期費用なし、在庫なしで本の出版・販売ができる!充実したコミュニケーション機能で作家生活を楽しもう!
もうちょい、正直な今の気持ち。
自分自身も、CGMの本質は理解しているわけではないので、なんとも言えないが、クリエイティブ・コモンズの思想がないと、CGMらしさがないような気もする。
それにしても、どうして、日本初のウェブサービスって、生まれないのかな。
それから考えても、よいのかもしれない。