渋谷・百軒店「伝説ロック喫茶」の記憶が1冊のムック本に

86年閉店か。20年前の話を語り継ぐ人って、誰なんだろう。

渋谷・百軒店「伝説ロック喫茶」の記憶が1冊のムック本に - シブヤ経済新聞
70年代半ば、国内ではまだ浸透していなかったブリティッシュ・トラッドを取り上げたことで、店からは「トラッド愛好会」などのグループも派生。レコード係を担当した松平維秋さん(のちにロック評論家、故人)の選曲は「ヒューマン・ソングス」の名で親しまれた。店は1986年に閉店するが、当時の百軒店を知る人々にとって「伝説の店」のエピソードは今も語り継がれている。

気になる。これも、団塊世代向けなのかな。

ボクの場合は、語り継ぐならジャニス。お茶の水のジャニスって、まだやってるのかな。12年以上いってないので、わからない。あそこしか、洋楽輸入CDのレンタルできる店って、12年前はなかった。大人になってから、CD買ってしまうようになったので、情報がない。友だちにも聞いてないな。そういや。

語り継ぐって、キーワードで、思い出した。

中吊り広告を出せる電子チラシサイト「電車DEしゅふー!」

キャラクター名が、中途半端。みうらじゅんのゆるキャラのカテゴリーだな。

【レポート】中吊り広告を出せる電子チラシサイト「電車DEしゅふー!」 - 凸版印刷 | ネット | マイコミジャーナル

中吊りは、仕事の上でもネタを仕入れたり、企画を立てるときに役に立ってるメディア。いつも、携帯の写真で撮っているけど、ときどき恥ずかしい。できるだけ、1人以外のときに取ってるけど。

理系のための恋愛論 (262)

そうだな。自分の興味あることしか、人は話をしないもんだし。

【コラム】理系のための恋愛論 (262) “つまんない”じゃない、”愛がない”のかも | ネット | マイコミジャーナル

愛か。何に対しても、愛の純度が低くなっているな。
男も女も、仕事も遊び、モノも全部、愛で、はかればいい。
わかりやすい。

工夫こらせ ウェブ連動CM

やっぱり、そうなんだ。

「工夫こらせ ウェブ連動CM」IT‐インターネットニュース:イザ!
電通総研コンサルタントの美和晃氏は「ウェブ連動広告は、テレビCM製作上の押さえどころともいえるような状況になっている。ただ、『流行なのでとりあえず連動』ということでは、有効な成果を出せなくなっている。一層、ユニークな連動展開が必要になるだろう」と分析している。

電通の人は、CMは自分たちの遊び場なんだ。高いお金払う企業は、たまったもんじゃないな。
どこまで本気の内容なのかわからないけど・・・

連動の狙いは見事に的中し、エコウィルの機能を60秒の動画で説明している商品サイトへのアクセス数はピークで通常の約2・5倍に達した。また、テレビCMの効果測定でも、「非常に良好」という結果になった。
 「マルコポーロ篇」のほかにも、「信長・光秀篇」のクッキング・ウェブムービーが好評だったという。一方、東京ガスのウェブ連動広告であまり効果を発揮しなかったケースも以前にあったという。テレビCMで検索キーワードを表示したたものの、サイトコンテンツが十分に対応していなかったため期待通りにならなかった。

アクセス数しか見てない。だから何って感じ。意図的に取材しているのかもしれないけど、本気でアクセス数だけを基準にしているのなら、何のためのCMなのかしら。商品は売れるのかな。こんなCMやり続けても。何か違和感が残る。

僕は「続きはウェブで」ってやつで、一度くらいしかウェブをみたことがないし、一度見たときも、たいしたことないな・・・で終わった。15秒、30秒で説明できないので「詳しくはウェブを見て、商品を買ってね」という意図があれば、まだいい。たいていの場合は、商品を買うまでの説明はされず、CMの続きを見せられる。それで、商品を買いたいと思うことはなく、テレビCMだけでも十分に、買うか買わないかの判断をするような気がする。

ほんと大手企業のテレビCMの連動系キャンペーンページは、テレビCMの続きの舞台になっているように思う。それを行っているのは、電通や大手の代理店。それを受託しているウェブ屋さん。

こんなCMにお金をかける大手企業は、代理店の遊びにお金をあげているようにしか思えない。このインタビューを読んで、やっぱり代理店の遊びなのかなー、ぼんやりと思った。

B-note の B の意味を知りたい

フィード見て、しゃっくりの止め方を知る。

B-note 「残したい、伝えたい」をみんなでノートしよう!

ソーシャルノートブックか。

Bの意味が知りたくて、サービス内容を見たけど、見つけられなかった。
Bは、Social NotebookのbookのB?SocialbookmarkのbookmarkのB?

書籍のタイトルで、悩んでいたので、タイトルの意味を探りたくなる。
これは、いま頭の中で、複数の企画のタイトルを考えているので、気になった次第。

タイトルって、おもしろいし、難しい。

FC2ブログでユーザー記事消失 「Googleキャッシュのコピペで復帰を」

FC2は、新しいサービスをどんどんリリースする。ちょっと前の話だけど、これを見たときに思ったことがある。

FC2ブログでユーザー記事消失 「Googleキャッシュのコピペで復帰を」 - ITmedia News

キャッシュのコピペで復帰を・・・というのが、正しい復帰方法かわからないけど、FC2の人たちではどうにもできないので、正直に伝えているのかな。

この事件って、普通を叩かれる内容である。鯖管理はどうなっているのか、開発者はどうなのかと、ネット内では叩かれる内容だけど、「正直にできませんので、お願いします」といっているのは、対応として○なのかと、ぼんやり思う。

この事件が、上場している企業やれば、株価に影響するし、そうでない企業でも叩かれても同然の結果。FC2のこの話は新聞などマスには取り上げられてないと思う。ネットのニュースでは、いっぱい出てたけど。
FC2が、その結果に対して、利用しているユーザーに○○してくださいと伝えるのは、勇気がいること。そこがFC2がどんなに変わった会社か知らないけど、できないことをできないというのが、偉いナーと思った。

ボクはFC2は使っていないし、使いたいとも思っていないけど、対応だけを見ると、正直な会社な印象。
利用している人は、困っただろうし、怒り沸騰だろうけど、それだけFC2が好きで使っているから、その思いを持ったはず。

たとえば、地域いちばんの歯医者さんがあって、たまたま連続して、銀歯が取れる事件が続発する。
この歯医者さんが取った行動として、治療院の入り口に、この事件についてのお詫びと、再治療可能であることを告知する。また、このことについての新聞チラシを差し込む。

事件の話が、その地域で、ウワサになり、あそこの技術が落ちたとある人がクチコミしたとする。
いいクチコミは、周りの人三人くらいには伝えるが、悪いクチコミは、その十倍以上に広がる。

でも、限定した地域だけなので、クチコミが伝わらないちょっと離れた地域から歯医者に通っている人は、相変わらず来院して、治療を受ける。悪いウワサ・クチコミを知らずに。そして、そのときの治療では、銀歯が取れない。

たまたまタイミングが悪く、銀歯取れ事件が起こったが、人の噂も七十五日というくらい、三カ月後には、また地域いちばんの歯医者さんとして、営業を続けていく。

たとえ話にしたけど、これは身近で、現在自分が通っている歯医者で起こっていたこと。

この二つを比べてみて、ひょっとしたら同じなのかなーとぼんやり思った。

ネット内のウワサやクチコミも、ある限定した場所では、炎上したり、話題騒然になったりするけど、ネットもある限定した地域であると考えると、ネットを見ている全部の人が、この情報を知らないのではないかと思う。
ニュースサイトのfeedを取っている人や、FC2を使っている人以外は、知らないネタではないかと。

Yahoo!JAPANを、ブラウザのトップページに設定しているような、ライトなネットユーザーには、まったく関係ない話だろうな。ネット上で起こっていることや、ボクが中東地域の現状を肌身をもって知らなかったり、まだいったことない表参道ヒルズで話題のレストランの話だったり、いろいろニュースになっていることに、関心深く興味を持たなくても、生きている。

ウワサやクチコミは、事実・真実でないことであることが多い。それは亀田事件でもそう。
反則したことは事実ではあるが、そのあとのマスやネット内のさまざまな現象を見て、本当のことは亀田2か肉親でないとわからない。

いろいろ大変な世の中だな。

意思決定には「真実」より「うわさ」が強く影響=研究

消えそうなので、まるまる引用。

真実よりうわさ、『騙される脳』にも書いてあったけど、うわさは、大脳の期待、頭の中への報酬なんだろう。うわさによって、人は生きることも、死ぬこともある。こわい。でも、おもしろい。


意思決定には「真実」より「うわさ」が強く影響=研究
| 世界のこぼれ話
| Reuters


 [ロンドン 15日 ロイター] 独マックスプランク研究所の進化生物学者ラルフ・ゾンマーフェルト氏らの研究チームは、うわさは真実よりも強い影響力を持っているとの研究結果を報告した。意思決定の際にもうわさが重要な役割を果たしているという。
 学術誌「ナショナル・アカデミー・オブ・サイエンス」に15日掲載された論文で同研究チームは「うわさには情報を操作する強い力が潜在する」と指摘している。
 研究では、学生をゲームに参加させる方法で調査を実施。参加者らは、事前に与えられたお金をほかの人に渡すというゲームを何回か繰り返し、1回ごとにほかのメンバーの行動をメモし、それを全員が見られるようにした。
 その結果、参加者は「意地汚い人」や「守銭奴」と書かれた人に少ない金額を渡す傾向がある一方、「寛大な人」や「社交的な人」と表現された人には多くを渡す傾向があったという。
 ゾンマーフェルト氏は、参加者がうわさを元に意思決定を行っているとし、こういった情報が意思決定の際に強力な道具に成り得ることが示されたと述べている。

今日は、体と脳を使った。体を使うのは寝れば復活するが、脳を使うと、寝ても復活しない。
年末に向けてのおもろい企画で、脳に報酬をあげよう。。。

ブログのシステムをいじる

あれやこれと、やらないといけないことが多いけど、できるだけ自分の時間を新しい企画を立てるため確保したい。そんな頭をリフレッシュするために、ブログの設定をいろいろいじったところ、不具合が出てる。

MT をメインに使っていたけど、今年に入り、企画のために、WordPress に移行した。
プラグインはたくさんあるし、自分で CSS をいじらないでも、テンプレートによさげなものがあったので、WP に。
なんといっても、テンプレートの管理が、CSS の素人でもわかりやすい。

当初、カスタマイズしまくったが、結局は、デフォルトで使うのがいちばんよく、エントリーも ecto で更新するのが、理想的かなということで、昨日の段階では落ち着く。

企画のためとはいえ、いろいろカスタマイズしていくのが、ちょっとした息抜きになった。
それよりも、来週入稿の原稿を書き上げなければいけない。今年の冬休みにでも、WPのバージョンアップか、MT4を改めていじってみて、最終的にどちらを使うか、もう一回検討してみよう。

つい先日、下記書籍を企画担当。見本誌が明日には手元に。売れるといいな。企画の立ち上げと、最初と最後のみ、チェックさせてもらったが、MT4でいちばん新しい書籍になるかと思われる。MTのリリースが遅れたので、それに伴い、発刊も2カ月ほど遅れてしまったのたのだけど。。。

Movable Type WEBデザインの新しいルール
Movable Type WEBデザインの新しいルール 荒木 勇次郎/松永 英明

翔泳社 2007-10-17
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入門者向けだけど、MT4をこれから導入しようかと思っている方にオススメ。

著者の荒木さんは「小粋空間」を運営されている。最初に会ったのは、日曜日の昼下がり。書籍を執筆するのは、はじめてということだったけど、WebSite Design の原稿と、日頃からWebのコンテンツを見ていて、「ぜひMT本書きませんか?」ということになり、版元に提案した。当初は別版元で「Serene Bach」本を書いてもらうことでお願いしていたが、結局はMT本。

いろいろ経緯はあるが、何より書籍執筆経験がない中で、有休を取ってまで校正をかけてもらったことに感謝せずにはいられない。

共著の松永さんは、ベテランライターさん。執筆は豊富だし、はやくからMTを含め、ネットの中での存在感は、一定の位置のある人なので、その融合は、結果的にはよかったかと思っている。担当者的には、かなり苦労されていたのだけど。

何よりも、社内の若手ホープのH田くんに、メインの作業担当を行ってもらい、自分はゲラをたまに見るくらいだった。MT4の新刊として、これからブログを自分でやってみようかと思っている人に読んでもらえると、光栄です。

「浪速テイスト満載 JR東海の関西限定CMが話題に」話題!‐話のタネニュース:イザ!

このCM見てみたい。

「浪速テイスト満載 JR東海の関西限定CMが話題に」話題!‐話のタネニュース:イザ!

■フリープロデューサーで吉本興業元常務の木村政雄さんの話
 「狙いはええけど、関西のCMとしては中途半端。もっと大阪人のプライドをくすぐってほしかった。ぼくが作るなら、コテコテの川藤幸三さん(野球解説者)が『しゃあない、東京行ったろか』と言うか、石原慎太郎都知事が『どうぞ東京へお下りくださいませ』と頭を下げるCMにする。でも、東京には大阪にないものが多いから、現実的には大阪人は東京に行かざるをえないし、宣伝せんでも新幹線で行く気がするけどなあ」

その通りかな。

たとえば、キンチョーのCMとか、関西電通が作るCMは、昔はわかりやすかった。大阪の人に見るけどけど、東京の人がみたら、下品なんだろうな。CMだけじゃなくて、テレビそのものが、結構下品なやつが多いけど(いまはしならないけど)。それが許される場所が、関西って、思う。

ああ、探偵ナイトスクープが見たい。

「売れ残った本」半額に 出版社17社、ネットで本格販売

何かのfeed(はてブかな)で見て、あとで読むにしていたら、著者のblogで、ブニィとあったので、あらためて読む。

はてなブックマーク - asahi.com:「売れ残った本」半額に 出版社17社、ネットで本格販売 - 出版ニュース - BOOK

これを読んで思うことは、版元の現場担当者レベルは、こんな内容は、ほとんどスルー。
デスク~編集長以上にならんと、気にならんのではないかと思う。POSのデータなんかの数字も見てないだろうし。

ボクの場合は、営業の人に在庫の数字教えて~とよく話を聞きにいったし、新刊出したとき、営業の人に書籍の内容説明と、セールストークを書いた紙とかをくばったこともある。営業にも、同行した。そんとき(4年ほど前)、在庫まできちんと見てる現場の一編集担当者は、そんな多くないみたいだった。
#と販売営業の人がいってた。

はてブのコメントで気になったものは、

• 出版社だけでこういう事はやるべきじゃない。販売店も巻き込まないと。
• 独特な出版業界の流通を理解できてもいないが、安く買えて倉庫に眠る本が減るのであれば良い事だと思う。

かな。やりたいけど、版元もがんじがらめ。
販売店を巻き込むにも、悪の枢軸である取次(版元にとっては銀行)をどうにかせんとだめ。大手版元は、取次の株主でもあるので、一蓮托生。版元の倉庫も、返品調整で、取次に振り回されているみたいだし。

結局、どの業界でも、中間の流通次第。コンビニやスーパーはすでにPBでしているし、ユニクロもそうだけど、流通コストが製造コスト以上にかかるから、中抜きをする。

  • 一部の本はPDFで展開してもらえるとうれしいのですが
  • 安けりゃ買うってもんでもないしなぁ

この2つのコメントを並べるとおもろい。PDFで書籍(コンテンツ)を販売しているが、あまり知られていない。いまのところがんばっている版元でも、100タイトル以上出していても、月の売上は百万にも満たないと聞く。ほんとウン十万いけばいいほうだど。定価も書籍の7掛けだけど、売れない。
#7掛けというのが、中途半端だと思うけど。

そんな中で、37signalsのPDF Bookが、ずっと前に自社でPDFを売ったら、2万部売れたみたい。
http://gettingreal.37signals.com/
19ドルだから、2300円弱。こんなの、日本ではほぼ皆無。売上を単純計算すると、4,600万か。ありえん。紙の本でも、最近、こんな売上あがってない。これって、流通コストゼロなので、売上額が、ほぼ粗利。

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「Wiiリモコンジャケット」についてのお知らせ

Wiiスポーツとマリオパーティしかソフト持ってないけど、とりあえず、申し込んでみた。
2つあるので、2個分。

「Wiiリモコンジャケット」についてのお知らせ

写真だけではわからんけど、新調した液晶テレビ君への被害は最小限に食い止められるのだろうか。。。
大人は必要なさそうな気がするが、ゲームやっていると、ついつい子供になってしまう。

それにしても、どれくらいの額になるのかな〜
株価に影響あるのかしらん。
でも、任天堂株価は、上昇中。DSバブルだし。

Wiiをお持ちの方は、ぜひ!