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シンポジウム
Web学会で考えた企画の種
- 2009-12-07 (月)
- event
今日は一日Web学会。朝から夕方までだったので、頭が痛くなった。第1回目なので、いつもだとこの手のイベントはスルーするのだけど、おもしろそうなので、人を見つける意味でも参加した。
第1回ウェブ学会シンポジウム
http://web-gakkai.org/index.html
Ustは、ここ。
http://www.ustream.tv/channel/sorates
Twitterのみでの質疑応答、Ustでダダ漏れなど、今時なシンポジウムだった。
ウェブ学会なので、参加者も講演者も違和感なく受け入れられていたのが印象的。
あずまんのルソー化も、濱野氏の初音ミクも、ネタ的にたのしく聞いた。
個人的には、東大の豊田正史氏のウェブマイニングの可視化がいちばんおもしろかった。Googleなどとは違う切り口で見える。氏の先端研・生産研オープンキャンパスは、毎年5月末にあるらしい。
それにしても、Webの学会がなかったほうが不思議だ。最近まで、Webについての論文も、公式には認められていなかったみだいだし。
講演中もいわれてたけど、学会で一企業が、自分たちのビジネスを説明するのは、難しい。Twitterは一企業のビジネスを超えている感はあるが、商業ベース、営利を目的としたビジネスを行っている企業のサービスは、学会という場での講演は微妙になる。
で、あまり興味がない講演中は、企画について考えていた。
自分の企画の種の作り方は大きく分けて、5パターンくらいある。
1)自分の興味があるものを調べて作る
2)友人、知人と話をして思いつく
3)書店で棚や平台を見て思いつく
4)講演などを聞いて思いつく
5)RSSなどを流し読みして思いつく
だいたいこれくらいに集約されそう。
今日は、4のパターン。
ただ、種がいちばん散らばっているのが、2の場合。とくにあまり関係性が深くない人と話をしたり聞いたりしていると、ふわっと、企画が思いつく。言葉にすると曖昧だ。その場で、こんな感じ、あんな感じと話をしながらまとめることもあるが、たいていはログが残っていない。メモをとらないと覚えていない企画は、成立しないと考えてる。これは人それぞれだと思うけど。
この中でいちばん非効率なものは、5の場合。そもそも、自分の興味があるRSSを読んでいるので、すでに1で行っているので、新たな発見が思ったよりも少ない。書籍の企画をネットから探すほど、非効率なものはないと思ってる。もちろん、企画の落とし込み、書類にするときは、ネットをバシバシ使うのだけど。
みんな企画を作るときは、どうやって作っているのが多いのかな。
Twitterは、ゆるい話が多いので、企画の種を見つけるのに適しているのかもしれない。まだ、TwitterのTLから企画を思いついたことはないのだけれど。
講演を聞きながら、こんなことをぼーっと考えていた。今日はiPhoneしか持っていかなかっったので、比較的ちゃんと聞いて、疲れた。
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