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大崎善生

大崎善生

ロックンロール
パイロットフィッシュ
これから
アジアンタムブルー

村上春樹を高校生のときに読んだ感覚に近い。三十路ゾーンにいると、なぜか感傷深くなる。というか、今の自分の精神状態が、こういうモノを求めているのだろう。

大崎善生と平行して、池田晶子を読んでいるが、何か共通点を感じる。記憶と今。大崎善生は記憶、池田晶子は今。

今を生きることとは、過去があって今がある。過去を振り返るのは、今があるから。
なぜか、そんなことを考えてしまう。

何もする気にならない日。何もしない(といっても本を読み、メシを食うことはしているけど)日。非常に贅沢な可処分時間。
でも、考えることで、それなりに脳の中は忙しい。

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